真崎ですよ

ライターの真崎です。2016年6月より池袋→沖縄に移住しました。

真崎の雑記

「まだ26歳」「もう26歳」

「I'm not a girl, not yet a woman」 / Britney Spears 「私は少女じゃない、でもまだ大人じゃない」とはよく言ったもので、18歳だか19歳だったかの私はそのタイトルに大共感しながら毎日この曲を聴いていた。友人との喧嘩、組織での対立、リーダーの孤立感…

出演依頼をいただき初めてテレビに出ましたが多分アゴしか映ってないです

平日ゴールデンタイムの特番への出演依頼が来て浮かれてのこのこスタジオ行ってカツ丼食べて座って笑って黙って帰ってきた話です。 最初に出演依頼の連絡が来たときは「人間の自己顕示欲を利用した新手のオレオレ詐欺的な?」とか思うよねやっぱり。 でも電…

3日坊主で終了しかけた「毎日ブログを書く」という目標をサイババが助けてくれた話

今日も文章筋トレ。無事45分で書きました! パリっとした生き方(執筆4日目) - 雨と紅茶と椅子のうえ http://t.co/GAQqnmfbGo … … #書き物時間 pic.twitter.com/pSshcWEEU9— さえりぐ (@saeligood) July 16, 2015 パリっとした生き方(執筆4日目) - 雨と紅…

「人には「理由」がある」ということ ~「ミニマリストさん」炎上の一連を見て改めて書きたくなったこと~

ミニマリストにしろ東京で消耗した人にしろ「こういう生活最高ー!」で済んでれば「楽しそう!」で終わるのに「こういう生活最高ー!そしてこの生活してる俺は頭が良いー!俺は頭が良いけどそうじゃない生活のお前らは馬鹿ー!馬鹿だし心が貧しいー!」って…

ネガティブとポジティブどっちでもいいしキラキラは嫌いじゃないしTwitter頑張りたいし朝キャバ辞めます 〜タイトルのまとめ方が不器用〜

前回こういう(「幻想が積み上がると、憧れは猛烈に膨らむ」という話 ~その憧れがしぼむ瞬間を25年目のファーストキスに重ねて~ - 真崎ですよ)とってもピュアでくだらない記事を書いたところ まあ、いろんな反応くるわな。 その「いろんな反応」ってのを…

【私信】批判かと思ったら批判じゃなかった方と、批判に負けないで下さいってメッセージくれた方と、それとなく心配下さった方々へ

「批判」について私が思ったことを率直に書き上げてみました - 真崎ですよ 1. 批判かと思ったら批判じゃなかった方へ 真崎です。ブログから失礼します。 2週間前の金曜日にある記事を投稿した際に「批判っぽいお問い合わせメール」が届いたことをきっかけに…

「批判」について私が思ったことを率直に書き上げてみました

まず第一に感じたのは「きっつい」でした。 きっつい。批判て。 あとは率直にムカつきました。 そう言うときっと語弊があるので ちょっと説明させて下さい。 記事批判にはおおまかに2種類あると思っていて 1つ目が「記事の内容に対する批判」 2つ目が「記事…

「気遣う」と「気を使う」は違うって習いました ~電車で優先席と普通席が1席ずつ空いていたらどうするかという質問~

「真崎さんに、質問です。」 はい。 「電車に乗ると、優先席と普通席が1席ずつ空いています。 真崎さんは、どうしますか? これは、真崎さんが「気遣いができるかどうか」ということを試すための質問です。」 えー じゃあ「普通席に座る」で。 優先席を空け…

世の中うまくできている  ~好きだ萌えだの多様性~

大学5年生の夏。 梅田。紀伊国屋。自然科学コーナー。 「なんで-から-したら+になるん?」 「なんで-と-かけたら+になるん?」 「なんで分数の割り算ひっくり返すん?」 勉強が苦手と言われている子どもたちから飛び出す無限の「なんで」に「なるもん…

お金と信念のライフカード ~とあるおじさまとの攻防戦~

大学5年生の夏から卒業まで「リラクゼーションセラピスト」という聞きなれない職種のバイトに従事していた。 その時のお話。 4年間続けていたダイソーの販売員バイトを春に辞めてからしばらく収入なしで2度目の就活を続けていたらまあお金はなくなった。面接…

それでも、やっぱり愛しい日々だった

入学式のパフォーマンスで演舞したチアリーダーたちにその場で一気に気持ち持って行かれて次の日には「入部届:チアリーディング部」で顧問に提出。 ダンスの練習や声出し、筋トレ柔軟体力トレーニング 全部が楽しかった が 麗しき「女の園」感 若干の「大奥…

311と対峙する私の中の本音

3月11日14時26分に、黙祷 は、結局していない あの時のことを思い返すと、今でもとても不思議な気分になり、胸がつまり、自分の思考をうまく言語化できず、というか言語化することを恐れ、うやむやにしたままそのときが流れるように過ぎていく。 いろんな人…

二重で可愛い女の子なんかじゃないけれど

アイプチという化粧道具がある 奥二重な母親と線の気配すらない完全一重の父親の元に生まれた私。 25年目の、一重。 四半世紀目の、一重。 「親のどちらかが奥二重だったら20歳過ぎたあたりくらいから二重のラインがついてくる人も結構いるよ」と小学生時代…