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真崎ですよ

ライターの真崎です。2016年6月より池袋→沖縄に移住しました。

【私信】批判かと思ったら批判じゃなかった方と、批判に負けないで下さいってメッセージくれた方と、それとなく心配下さった方々へ

真崎の雑記

 

 

 

1. 批判かと思ったら批判じゃなかった方へ

 

 

真崎です。ブログから失礼します。

 

2週間前の金曜日にある記事を投稿した際に「批判っぽいお問い合わせメール」が届いたことをきっかけに、凹み、沈み、乱れた感情任せに深夜上記ブログ記事を書いたのですが

 

その後、またメール下さってありがとうございました。

 

「何通も感想届くでしょうから」と書いて下さっていたのですが、実際のところそんなに来ないです。なので1通来たら15~20分くらいニヤニヤできるくらいには私にとって嬉しい大イベントです。

 

 

それにしても、なんか「批判」というのが完全に私の勘違いっぽい感じになっていたみたいで、いただいたメールを読んだ瞬間ぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁあってなりました。

 

 

違ったんですね。

 

なんか、ちょっとすみません。

 

 

こちらの勘違いっちゃ勘違いなのに、すごく真っ直ぐに誠実に謝って下さっていて、もうなんか逆に「え、あ、ちょ、いやむしろこちらこそ」ってパソコン画面に向かって平謝りしていました。

 

なんならちょっと粗品とか送りたいです。

気が向いたら住所教えて下さい。(悪用しません)

 

 

かたや、真崎。

 

 

批判と捉えてからひとり怒哀を振りまき、その結果『「明日風邪引け」「歩道でつまづけ」「満員電車で腹壊せ」みたいな小4レベルの呪詛が頭の中を駆け巡ったり(以下略)』みたいな記述で「呪われたかもしれない」という不安を与えてしまったみたいで、なんだかもう凄まじく恐縮です。

 

 

一応言っておくと

私、そういう技使えないんです。

 

どちらかと言うと人に呪いとかかけられないタイプです。

スプーンとか曲げられたこともないです。

動物や植物とも話せないです。

 

 

もしその後

 

・風邪引いた

・歩道でつまづいた

・満員電車で腹壊した

 

みたいなことがあったら

たぶんそれ呪いじゃなくて

 

・免疫力が低下していた

・疲れが溜まっていた

・前日の夜か朝に牡蠣食べた

 

とか、なんかそういうきちんと証明できる原因がある気がするので、とりあえず呪いじゃないってところで安心していただけるとありがたいです。

 

 

丁寧に、メール下さってありがとうございました。

 

まずはそれだけ伝えたかったです。

 

 

 

 

2. 批判に負けないで下さいってメッセージくれた方へ

 

 

ブログが止まって1週間くらいのタイミングで、なぜか1日に3通のお問い合わせメールが届いた時がありました。

 

それらがすべて、更新の止まっている私を心配(あるいは叱咤)してくれるような内容で、なんだか胸がいっぱいになりました。無記名でしたが叱咤メールくれた人はたぶん私の知り合いですよね?

 

 

メールアドレスが書いているメールには基本ご返信をしておりますが、私がどうしてもお礼を言いたかった方からのメールにはその記載がなかったため、このようにブログにて書かせていただきました。

 

 

 

あの、ほんとありがとうございました。

 

 

 

普段から私のブログを読んで下さっている方ということでしたが、批判をする人に対して「地獄に落ちればいいと思います」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。

 

 

というと、なんかまた呪いめいてくるのですが、そうではなくて。

 

 

 

自意識過剰な表現になってしまいますが

本当に私の文章をすごく読んでくれていて、書いて下さっていた通り「大好き」でいてくれているんだと、その1文から勝手に1人で受け取り巻くっていました。

 

 

「地獄に落ちればいいのに」は、その当時落ち込み切って人を憎み切って罪悪感で自分を憎み切っていた私のこころをスイっと軽くしてくれたワンフレーズです。

 

「また救われた」というとちょっと大げさな香りもしますが、わりと近しい感じです。批判だなんだと喚き散らして被害者っぽくしてみてちょっと良かったです。(低次元)

 

 

文面だけを捉えた時に出てくるのはこういった事柄ですが、なんというか、それ以上に文の向こうにある送信者の方の「すんごい優しい強さ」みたいなものを感じさせられました。

 

癒されて、励まされて、勇気付けられました。

なんかすごかったです。

 

 

そんな感じです。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

3. それとなく心配して下さっていた皆さまへ

 

 

このタイミングで更新を止める

=批判に傷つきビビってブログ書けなくなってる

 

っていう図式が最も自然かと思いますが

 

どちらかというと違います。

一時的な感情に激しく振り回されるのは私の短所ですが、美味しいもの食べて寝たら大体のことはどうでも良くなるのは私の長所で、最終地点が長所だから途中経過はわりとなんでもOKです。

 

 

ライターとしてのお仕事がちょこちょこと入り始めています。

 

基本知り合いの紹介から案件をいただいています。

なんだかもうありがたい限りです。

 

 

一方で、慣れない商業ライティング、自律できず締切直前に悲鳴。

 

昨日月曜始まったと思ったらあれもう日曜来てる?みたいな。

 

恋とか迫る気配なくない?なのに締切だけ迫る勢いすごくない?みたいな。

 

たぶんスクリームのお面f:id:ai-en-house:20150520182544j:plainみたいな顔でパソコン打ってる、そんな締切数時間前。

 

まじでブログ書く思考になんなかった。 

気持ちの余裕って大事。

 

 

ただ、またぼちぼち書けそうです。

 

書けそうというか、書きたいことが溜まりすぎて軽く欲求不満みたいになっています。

 

 

・嫌いな客はこころの中で抱きしめる

・初めて指名のお客さんがついた

・ただもう即刻辞めたい朝キャバ

・子どもに「親不孝感」を煽るのはずるい

黒子のバスケで3回泣いた

ノルウェイの森(村上春樹)が素敵すぎて

・大人は不純子ども純粋とか憂う意味が分からない

・やたら「田舎がいい」ともてはやされる都会生活

・「ライターになりたいのか」と聞かれたら

・「ここで生きてます」的なことやりたい

「女くどき飯」的なことやりたい

・リアルな家族もシェアハウスの家族も各人自立していく

 

 

 

書きたい。

 

 

だから、また書いていくので

また読んでもらえると結構嬉しいです。 

 

 

真崎

 

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