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真崎ですよ

ライターの真崎です。2016年6月より池袋→沖縄に移住しました。

ネガティブとポジティブどっちでもいいしキラキラは嫌いじゃないしTwitter頑張りたいし朝キャバ辞めます 〜タイトルのまとめ方が不器用〜

 

 

前回こういう(「幻想が積み上がると、憧れは猛烈に膨らむ」という話 ~その憧れがしぼむ瞬間を25年目のファーストキスに重ねて~ - 真崎ですよ)とってもピュアでくだらない記事を書いたところ

 

 

まあ、いろんな反応くるわな。

 

その「いろんな反応」ってのを総じてまとめるときっとこうなるというものをつぶやいてくれた奴がいた。 

 

 

 

 

 

Twitter上で出会って絡むようになって1回だけお会いした元広告マン。

 

東京に住んでようもんなら真夜中にピンポンダッシュくらいの嫌がらせをしたかったのだけど、岐阜だからできない。せめてもの腹いせにこの場で精一杯プライバシー犯してる。

 

私は自身のブログを「新種の非モテ女子コラム」にするつもりはさらさらなく、どちらかというと「超正統社会派コラム」方面だと思っているので、今から超正統社会派なことを書いてみようと思う。

 

 

 

plus-handicap.com

 

 

ブログ上で、自分が執筆した記事を載せるのは初めて。

本名ばれる。

 

以前の記事にも書いた「私がやりたいこと」がなんだか絶賛一致した気がして真崎の中で共感の嵐だったwebマガジン『plus-handicap』で、今ライターやらインターンやらをやらせてもらっていて。

 

ひょんな流れから先週高校生向けのキャリア教育授業に参加させてもらい、17歳の若気をもらい精気は吸われ、その末に上記コラムを書き上げました。

 

 

記事を要約すると

 

・様々なバックグラウンドを持つ子どもに対する「夢は?やりたいことは?」という前向きキラキライキイキポジティブ質問の「暴力的押しつけがましさ」

 

・今回のキャリア教育授業は、(個人的に)凄まじいバックグラウンドを持つ(家庭内暴力、いじめ、父親何回か変わる、中卒で働く、50社就社、2社起業後廃業、現在「若者就職支援協会」代表、著作多数)の黒沢一樹さんが提供する『ネガポジ流キャリア教育』

 

・「やりたいこと・なりたい姿・そうなるために」というキャリア教育の主流イメージを覆した「やりたくないこと・なりたくない姿・そうならないために」を高校生に問う

 

・その感じが個人的にすげえ好き

 

・そして私のグループに来てくれた「授業なんて真面目に受けないよやんちゃ系男子集団」はこんな感じでその問いに向き合ってくれました

 

 

 

この授業を経て、そしてこの記事を書いて、そしてこの記事に様々な反応をもらって、今感じていることをすごい勢いで(充電器忘れたから)まとめてみようと思う。

 

 

************

 

目次

 

1. ネガティブかポジティブかは極論どうでもいい

 

2. そもそもキラキラ系は嫌いでない

 

3. Twitterすごいから頑張るしフォローして下さい

 

4. 私やっぱり現場から発信したいし朝キャバ辞める

 

*************

 

 

 

1. ネガティブかポジティブかは極論どうでもいい

 

 

 

つまり、↑ こう思っている。

 

ポジティブキラキラが暴力的という点に共感してリツイートしてくれる人が多かったのだけど、そもそも「ポジティブだからNG」「ネガティブだからOK」と言いたいのでは、まったくない。断じてない。

 

 

例えば、私はポジティブにも「素敵ポジティブ」と「うざポジティブ」の2種類があると思っている。

 

教師の友達が何人かいるのだけど、彼らは得てしてキラキラ系が多い。ただそのキラキラ系スタンスを崩すことなく、だけどきちんと相手の姿を見て、そしてその上で相手にポジティブな声かけや関わりをして、前向きな方に導いちゃったりする。

 

それは、まじですごいって思う。

 

私は、なんだかんだでその勇気がない。

相手を傷つけたり心が離れてしまうことに恐怖してしまう自分がいる。

 

そういう「素敵ポジティブ」を私は尊敬している。

松岡修造とか。(超典型的)

 

 

記事に書いた「暴力的な押しつけがましさ」を放つキラキラ問いかけをなんの悪気もなくふっかけちゃうのは、私は「うざポジティブ」だと思っている。

 

逆に、「支援っぽい側」の人にたまに見る、ネガティブな声かけで「自分はあなたのネガティブな感じを理解できますよ、そっち側の人間ですよ」っていう、あれ。

 

「ポジティブかネガティブか」ってだけの違いで、結局は相手を見てないだろうと感じてしまうので、結論それは「自己陶酔」だと思うし誰も得しない。

 

 

 

 

2. そもそもキラキラ系は嫌いでない

 

 

今、取材をメインにいろんなところでライター契約させてもらって、今日は「若手社員インタビュー」みたいな仕事をさせてもらってきた。

 

その会社に勤めて3年目という男性だったのだけど、まあ爽やかで面白くて自分らしく生きている系でキラキラしていた。

 

 

上記記事みたいなのを書いちゃうってことは「キラキラ系全般を嫌っているのでは」と思われることもあるのだけど、それは違っていて、私は、キラキラ系な人は、好きだ。(エセキラキラはとりあえず全裸でワニと闘えばいいと以前から思っている)

 

キラキラな人は放つポジティブオーラと、たとえばネガティブオーラを放っている人がいたとして、その存在は相反する立ち位置にはないと私は思っている。地球人と宇宙人みたいなんじゃなくてっていう。

 

 

アングラ的な世界が好きで、不謹慎だが興味がある。

 

だけどキラキラ系も好きだし関わりたい。

 

そんな思想を持つ自分ができる役割があるような気がすると、今日のインタビューを通して感じた。その役割がなんなのか考えている間に充電が切れそうだから今度にする。

 

 

 

 

 

3. Twitterがすごいし頑張るからフォローして下さい

 

 

↑ここからどうぞ!(激しくアピール)

 

 

最近始めた試みとして、私のブログや記事をコメントつきでシェアして下さった方にリプを飛ばし、お礼とコメントを添えるキャンペーンを勝手に開始している。

 

 

気付いた。楽しい。

 

facebookは知っている人ばかりだからホームな雰囲気なんだけど、全然知らない人と絡むのが好きアウェイラブなマゾヒスト真崎にとって、Twitterでの人との絡みが絶賛楽しい。

 

相手の年齢もなんなら性別も不明。

だからこそコミュニケーションもどうなるかどきどき手探りだけど、その人の持つ価値観が聞けたときや、共感が生まれたときに、なんとも言えない嬉しい気持ちが湧く。

 

フォローされたら「うふぉ♡」ってなる。

 

良かったら絡んで下さい。

基本かまってくれたら喜びます。

 

 

 

 

 

4. 私やっぱり現場から発信したいから朝キャバ辞める

 

 

本業は引き続きライターで、今やっている仕事は全部引き続き頑張る予定、という前提で

 

昨日の夜からバイトを探している。 

 

 

思いつくキーワードを入れる。

 

 

児童養護施設

児童自立支援施設

 

そういう感じ。

 

 

しかし正社員系しかヒットしない。

もう私当分正社員いいよ。

ごめん民主党

 

 

教え導く系の「教育」からはやっぱり離れたいと思っているのだけど、多感な子どもたちに関わることには、やっぱり自分のこころがとっても反応してる。

 

 

そして、これは完全に私のエゴだけど 

 

やっぱり、発信したい。

 

 

そこにある現実

そこにいる人の姿

そこにいる人の声

そこで生まれる私の感情 

 

 

 

教育現場にいた時とか、西成区釜ヶ崎に行った時とかに感じた、「その人」に対して貼られる世間の偏見というラベル。

 

 

それがネガティブかものだろうがポジティブなものだろうが、知らん。

 

 

不登校の子は、行きたくないからと学校に行かないことを自分で選択できる、その自主性が素晴らしい」

 

不登校の子は、今の画一的で矛盾だらけの学校教育に対して違和感を感じられる、その感性が素晴らしい」

 

 

みたいなの、聞いたことある。

 

 

肯定的で「味方っぽい」言葉だけど、それは一体どこの誰となにを喋ってなにを感じて放った言葉だよって思ってる。

 

肯定的か否定的かってだけの違いで、結局「不登校」というラベルの先にしか人を見てないんじゃないかって私は感じてしまう。

 

 

だから、腹立つ。

 

中指突き立てたくなる。(中2)

 

 

 

現場にいたい。

 

「そこ」にいる子とふれ合いたい。

抽象的な言葉だけど、向き合いたい。

 

 

 

だから、とりあえず朝キャバ辞める。

 

最近なんか妙に楽しくなってしまい、なんならちょっとお客さんへの飲ませ方(大学時代の幹事・コール経験がここにきて活きる)とか場内指名の取り方とか感覚掴もうかってなっちゃってる自分が怖い。朝の蝶になってる場合じゃない。

 

 

 

バイトっていうと中途半端ってなるかもしれないけど、やるからにはほんと、ちゃんとやる。(抽象的) 

 

 

引き続き、探してます。

 

どこかあてがある人、良かったらご紹介下さると、とってもとってもとってもとっても嬉しいです。

 

 

自己アピールしようと思ったけどもう充電むり。もう無理。これ無理(これが無駄)。

 

すごい勢いで書いたので所々日本語おかしいかもです。

 

とりあえず、こんなことを考えていますという報告でした。

 

 

真崎睦美(覚悟の本名)