真崎ですよ

ライターの真崎です。2016年6月より池袋→沖縄に移住しました。

恵まれて幸せに育ったわたしコンプレックス

 

「 たぶん、わりと恵まれて育ったと思います。

 

 

1989年に大阪で生まれました。

おにいちゃん2人の末っ子長女です。

 

小さい頃の記憶……

正直あんまり残ってないんですよね。

 

お母さんコワいわ~とかはありました。

財布から100円盗ってクッソ怒られたりして。

でも家族旅行とか多くて楽しかったですよ。

 

 

中学校のときなんかもうただの優等生ですよ。

成績はオール5だったし塾でも1番でした。

全国模試でも上位入ったりして超天狗です。

 

ソフトテニス部だったんですけど、前衛メンバーの中で1番上手かったのでエースとペア組んでました。

地方の大会で優勝しては調子のってたと思います。

 

余談ですけど当時は男子のエースが好きでした。

めっちゃ競争率高かったし見てるだけやったけど。

卒業式で撮った2ショットとか当分家宝でしたよ。

そこは率直にキモい子でした。

 

 

経済面で苦労を感じたことはなかったです。

両親ががんばって働いてくれてたので。

それはもうただただ感謝ですね。

 

高校は西日本で1番学費が高い有名私立でした。

ここでも成績上位10名とかで表彰されてて「わたし天才やな」ってあん時はずっと思ってました。

 

部活は吹奏楽部でクラリネット吹いてました。

これは正直わたしあんま上手くなかったです。

コンクールもメンバー落ちしてました。

でも部活内では目立つポジションでしたよ。

劇の脚本書いてダンス作って主役もやってイベント盛り上げて、すっげーシャキってました。

 

 

で、そのまま立命館に内部進学です。

人生で受験勉強がんばったことはほぼないですね。

高校受験も成績良かったんで推薦でした。

 

文系で1番学費高い学部に入ったけど、親が全部出してくれていました。

もう今でも親には頭が上がらないですね。

というか当時より今こそ上がらないです。

 

バイトはしてましたよ。

遊ぶお金くらいは当然自分で稼いでました。 

 

何のバイト? 4年間ダイソーの店員です。

あと男性向けの怪しいマッサージ店でも働きました。

 

あ、そうですコレです。

医者マンに「10万で握って」と言われたアレです。

 


大学時代はマジで楽しかったですよ。

 

バレーサークルも本気でやりました。

他にもやりたいこと全部片っ端からやりました。

 

学業もそこそこに新聞記者やってフリーペーパー作ってデカい祭りでMCやってTVレポーターして、就活が始まればインターンに参加しまくり。

典型的な「意識高いシャキシャキ女子大生」でした。

 

 

ここまでのつらい経験、となると。

 

中学で1ヶ月だけ男子にいじめられました。

以来男子がずっと怖かったですね。

モテもしなかったので恋愛弱者まっしぐら。

今でもスクールカースト上位男子恐怖症です。

 

あとは、小学校5~6年時の人間関係とか。

あの悪名高い「女子グループ」ができ始めた頃です。

誰が好きだ嫌いだ仲間外れだって毎日騒いで、人間不信にならんほうがおかしいですよ。

 

あとは、テニスのスランプとか。

コンクール落ちですげー泣いたとか。

高校時代は3回恋して全部フラれたとか。

 

家族内でも一時期いろいろありました。

人間関係のトラブルはまぁちょいちょいありますよね、組織にいると。

 

 

でも、まぁ。

大学時代まではそんな感じじゃないですかね。

 

大した挫折なんかせず、

お金や学力や社会性でそこまで苦労することもなく、

むしろ上記では強者であることが多く、

 

楽しくお気楽に、ぬくぬく生きてきたと思います。

 

 

 

そんなわたしが、こんなん書くじゃないですか。

 


食えててすごいねって言わないで。

そんなのどっちだっていいよ。 

 

とか言い出すわけなんですけど。

 

 

「苦労したことないからこんなことが言える」

「地に足ついてない脳内花畑の戯言」

 

みたいなメッセージが、マジで届くんですよね。

いやー、メンタルやられた。

 

この記事そこそこバズったんですよ。

がんがんシェアされて6万PVくらい伸びました。

 

それでいて、センシティブな内容じゃないですか。

だからネガコメが一定数くるのはもはや自然の摂理だったんですけどね。

 

やっぱ否定的な言葉って殺傷力がありますよね。

ネットで9年文章書いてるけど、こればっかりはやっぱり慣れないですよ。 

 

 

で、コレですよ。

 

タイトルのやつ。

「恵まれて幸せに育ったわたしコンプレックス」

 

 

平たく言えば

 

”苦労したことないお前の言葉に、説得力はない”

 

ですよ。

 

 

まぁこれ普段は誰が言ってくるわけでもなくて。

ある時期から完全に「自分が自分に向けて」勝手に思い始めたモンなんですけどね。

 

いまはもうほぼ消えていますよ。

一応言うときますね。

 

 

でも、アレですよね。

 

「恵まれて育ったことがコンプ」とか何様ですよね。

 

それこそ完全に炎上用ガソリンですよね。

フザけるな気分悪いわと感じる方にはもうひたすら申し訳ないけど、この後読むの止めてもらったほうがいいと思います。

 

今からこのコンプをこじらせた話ですからね。

大丈夫な人だけ読んでくださいね。

 

 

 

 

大学3年生で就活始めてから、自己啓発系のキャリアセミナーにドはまりしていた時期があったんですね。

大学生向けのプログラムでした。 

 

”人には使命がある”

”お前は何のために誰のために生きるのか”

 

そんな感じで、自分の想いとか人生の目的についてひたすら向き合うみたいなことを、こう、すっげー集中してやるんですね。

 

そのセミナーに1度参加すると、次回からは「アシスタント」として参加できるんです。

参加する大学生をサポートする役割です。

もうめっちゃアシスタントやってました。

 

 

セミナー受講生は、自分の「過去・現在・未来」をゴリゴリに深堀していくんですね。

 

過去はすべて今と未来に繋がってるからっていう。

だからまずは過去をガッツリ振り返るんです。

 

受講生には、つらい過去を抱えた人もいました。

 

成功体験が少なくて自信が持てず、自分の未来に希望を持てない人もいました。

 

 

そんな受講生の背中をガッツリ押せる人たち。

それが「過去の過酷な経験を乗り越えてきた人たち」だったんです。

 

両親の不仲や家庭崩壊

家族内で包丁を向け合う事件

ひどいイジメからの不登校

家が貧しく中学からバイトを開始

怪我で栄光街道から堕ちたスポーツマン

etc

 

彼らは、そんな境遇をかつては恨んでたらしいです。

 

でも、越えてきてるんですよね。

過去を糧にして、すげー前向きな姿でセミナールームに立ってるんです。

 

 

そんな人が、悩む受講生に言うわけですよ。

 

「大丈夫」

「できる」

 

 

もうね、説得力がヤバい。

言葉から溢れるパワーがすごい。

 

受講生の顔が、憧れと尊敬と「そうか、自分にもできるんだ!」みたいな荒ぶる胸の鼓動からギラギラし出すのが分かるわけですよ。

 

 

それ見たアシスタントのわたしが何思うかって。

「それ、ワテにはできねぇ」なんですよ。

 

ないですもん、乗り越えた過酷な過去なんて。

ぬくぬく生きてきて自己肯定感も高めがデフォ。

 

わたしの激励なんかなんの力もねぇなと。

受講生からも「いや、なんも苦労してないお前に言われたくねぇから」と思われてんじゃないかってビビってましたから。

 

 

*********

 

大学4年からは教育系の活動を始めました。

社会人になってからは不登校支援の会社に行きました。

 

 

大阪の貧困地域に住む中学生。

勉強が苦手すぎて自信皆無の生徒。

不登校の自分はもうこれから社会で生きていけない」とふさぎ込む生徒。

 

に、対して。

 

かつて経済的な苦労をしてきたけど、自分の努力で奨学金を得て大学に通う人の。

 

かつてまったく勉強できなかったけど、猛勉強して名門大学に入った人の。

 

かつて不登校だったけど、いま"社会"で立派に生きている人の。

 

かける言葉も、

もはや存在までもが、

 

圧倒的に子どもたちの希望なんですよね。

 

 

わたし、ビックリするくらい添えなかったんですよ。

 

勉強の教え方もヘタくそで。

真崎の教え方は「勉強デキる人目線」と言われて。

不登校の子から「先生にはわたしの気持ち分からない」と言われて。

 

全部、自分の力量不足や共感性のなさじゃないですか。

 

 

やのに、ここでコンプこじらせるんですよ。

 

「恵まれて幸せに育ったわたしコンプレックス」です。

 

 

めっちゃ覚えてますもん。

信頼する友だちに泣きながら言った言葉。

 

 

「わたしも勉強苦手やったらよかった」

「わたしも経済的な苦労すればよかった」

「わたしもつらい経験しとけばよかった」

 

 

 

「そしたら、もっとあの子の気持ち分かるのに」

 

 

 

 

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いや、もう見当はずれもええとこやろと。 

 

あらゆる人に対して失礼極まりない思考ですよ。

こんな考えなんも相手のためじゃないですよ。

 

自分のことしか見えてないですよ。

自分の存在価値を勝手に見失ってる奴ですよ。

「経験さえあればこの場で自分は必要な人間でいられる」っていう自己愛溢れるソレなんですよ。

 

 


わたしの目ぇ覚ましてくれたの、前職の上司です。

阿部さん。

 

この方、わりと不登校業界の重鎮なんですよ。

もう10年以上ここで頑張ってはる人です。

 

でも、不登校の経験まったくないですからね。

そやけど生徒からめっちゃ信頼されてますからね。

子育ての経験もないけど親御さんたちの相談に絶えずのりまくってますからね。

 

 

「相手の話を徹底的に聴くこと」

「生徒をよく観察して指導方法を考えること」

「必要なのは共感じゃなく情報と選択肢の提供」

 

阿部さんに教えてもらったコレ。

わたしの恵まれコンプ脱出のきっかけでした。

 

要は「経験はそんなに関係ないぞ」ってやつです。

相手の力になるうえで、大きな付加価値にはなるけど絶対条件ではないってやつです。

その通りすぎて首もげる。

 

 

そんなコンプを最近思い出しました。

ある人の記事を読んで「あぁこれめっちゃ共感するけどわたしには書けへんやつや、経験もないのに書いたらアカンやつや」と思ったのがきっかけです。

 

それを記事の筆者に伝えたら

「お前にはお前のできること書けることがあるだろ」

と一喝されて首もげました。

 

今後ともくだらぬコンプで腐らぬよう、自分のできることをやっていきますね。

 

長い話聞いてもらってありがとうございました。

それではまた。」

 

 

真崎 

 

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朝キャバのママが教えてくれた、6つの「色気を醸す方法」

 

「なぜ、真崎はモテないのか」

 

2年前まで友人界隈サークル会社とあらゆる所属コミュニティで語り尽くされてきたこの議題。

「顔面ボディ性格生き方にそこまで難があるワケでもないし一緒にいて楽しいタイプなのにおかしいな」と首をひねるお前ら全員わたしと付き合おうとしない件な。

 

で、この議論の着地点はいつだって

・実は真崎が彼氏を求めてない

・真崎に女としての自信がなさすぎる

・真崎に色気がなさすぎる

の3連コンボになりました。

 

大学時代に好きな先輩の家に泊まって朝までふたりで寝ころびながら夢中で話してついに明け方、先輩がキラキラした顔で「一緒にいてこんなにムラムラしない女は真崎が初めてだよ!」と言ったその晩わたしは泣いた。

 

以降、会社員を辞めるまでの数年間とにかく指摘され続けてきた「真崎に色気がない」問題。

 

そしてやっぱり自信もない。

会社員時代はそもそも仕事仕事で恋愛どころじゃなく、うっかりわたしを好きになって告白してくれた人たちには恐縮ながらなぜか生理的嫌悪感が湧いてしまう。

なぜどうしてよオヨヨヨヨと悩み暮れるわたしに友人は「真崎に女性としての自信がなさすぎるから『こんな自分を好きになるなんておかしいし気持ち悪い』と思っちゃうのかも」と言った。ナルホドそういうものなのか。

 

そんなわたしのカラカラな自尊心と色気。

満たすきっかけは朝キャバでした。

 


2年前の4月に会社を辞めてフリーライターになった。

そして副業として始めたのが朝キャバのバイト。

 

キャバ歴も色気も男性経験すらもゼロだった。

一方「長時間働きたくないし昼夜バイトしたくないしバイトするなら記事ネタになりそうな仕事以外したくない」とこちらもナイナイ尽くしでやる気ゼロの消去法から朝キャバを勤務先に選んだ。

 

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この朝キャバのママがまた極上に美人でな。

 

わたしが入店した当初のママは齢32の初期妊婦。

金色の長い髪をシンプルなポニーテールにした釣り目ネコ顔のキツめな美人が「今日もお客さん少なすぎだよ店潰れる!笑」と体験入店中のわたしにニヤッと笑いかけた。ドキっとした。ドモった。

 

ママはかつての池袋朝昼キャバの女王。

所属店で長くNo.1の座につき、現役を退いてママ兼社長になってからもママ目的のお客さんが続々来店した。池袋のキャバクラ界隈で知らない人はいない程の有名人だったらしい。

 

女のわたしですらまともに目も合わせられねぇ。

とにかくオーラがすごい人だった。

 

 

本入店が決まって週4出勤の日々が始まる。

待機室でドギマギしながら過ごして、ボーイに呼ばれてはオドオドと接客につく。

 

(うお~~~どうしよう苦手なタイプの人だ~~~~若くて可愛くてテンション高いのが好きな人だパリピだムリだ逃げてぇぇ~~~~しかし楽しませなければそしてドリンクも頼んでいただかねばぁぁぁぁぁぁしかし怖いムリだぁぁぁぁぁぁぁ)

 

邪念だらけでぎこちないワテ。

お客さんとも微妙な雰囲気。

 

「あー!前に来てくれたよね!」

 

そこに、颯爽とヘルプにくるのがママ。

ナチュラルモーションでお客さんの隣に座り、話し、ときにタッチしながらよく笑う。

 

「ねぇビール頼んじゃうね」

 

わたしが心の中で5億回深呼吸しないとトライできない最難関「ドリンクを頼む」だってさらりと超えてくる。キャリアが違うとはいえなんだこの色気と自信と接客スキルとオーラの差。

 

 

ママとは普段話すことも少なかったし遠い存在だった。

 

でもママが同じテーブルについた日には、接客後の空き時間にちょこちょこと悩みや相談を聞いてもらっていた。

 

「ドリンク頼むの苦手なんっス…」

「さっきの人楽しませられなかったっス…」

「今日のお客さんにいきなり『お前の色気はマイナス40点』って言われたんっス…」

「あと…その人に……「お前ピーマンみたいだな」って言われて………

 

「真崎ぃ!自信なさそうにしてたらダメだよ!お客さんにはこっちの自信がどうとか関係ないからね!」

 

ドビチーン!

その通りすぎてぐぅの音も出ねぇ。

 

「真崎は、たしかに色気がないね」

ドビチン

 

「マイナス40点って言われるのも分かる」

ドビチン

 

「でも大丈夫どうにかなるよ」

ドビ?

 

と、その後ママが都度教えてくれた「色気の醸し方」

それは高度な接客スキルでもなんでもなく、かつ日常でも応用できそうな「日々の心がけ」だった。

 

6つほど書いていきますので、どこかの自己肯定感低めな誰かの参考にでもなれば幸いです。

 

 

1. 姿勢を正す

 

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"背もたれに絶対もたれない"

"脚は組まずに両膝はできるだけつける"

 

「接客中はこれ絶対守ってもらうけど、待機室にいるときから姿勢は常に正しておいたほうがいいよ」

 

確かに色気のある人って姿勢がキレイ。

猫背の売れっ子に出会ったことがない。

そういや「歴代かるたクイーンはみんな姿勢がキレイだったわ」とも聞いた。ちはやふるの話です。

 

背中を伸ばし、へそに力を入れ、足を閉じる。

これだけはどこにいてもできる限り意識した。

 

以来、色気やオーラはともかく「姿勢がマジでキレイだね」と各所で褒められるようになりましたやったね。

 

 

2. 自分に合うサイズの服を着る

 

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「真崎、なんか服のサイズ合ってなくない?」 

 はいドビチン。すみません。

 

お店のユニフォームは白のカッターシャツに黒のタイトミニ。

カッターシャツを持っていなかったわたしは同居人の男物シャツをもらって着用していた。よってデカい。

昔から兄ふたりのおさがり服を好んで着ていて、大きめサイズには抵抗がなかった。

 

「ぶかぶかの服じゃ色気出ないよ!胸があるんだからまだキツいほうがマシ!サイズの合う服選びな!」

 

買った。レディースMサイズ。

Fカップにはキツく胸元が軽くはち切れそうだったけど、それはそれでウケ良し。

そして以降、男物を着るのは止めました。

 

 

3. 自分に合うカワイイ下着をつける 

 

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「真崎、ちょっとブラ見せて」

 

チラッ

 

「ちょっとウソこれはダメでしょwwww」

ママがダメ出し爆笑。

 

その日つけていたのはベージュの柄なしブラ。

当時からさらに3年前の就活時に「シャツから透けない!」と買ったもので、使い勝手が良かったためわりと愛用していた。

 

使い込まれた末にブラひもはねじねじ。

「これがお客さんが見たら萎えるわ!!」だってさ。

 

「下着屋さん行ってちゃんとサイズ測ってもらいな!安物じゃなくてちゃんとしたやつ買いな!あと無地ベージュとかダメ!カワイイのにしな!」

 

買った。ピンクのと黄色っぽいの。

初めて下着屋さんで1万円以上の買い物した。

 

下着を変えて、いちばん変わったのは気分。

見えない部分だし見せる機会もないからとあまり重視してなかったけど、かわいい下着をつけていたらそれだけでテンション爆上がるんだねビビった。

 

 

4. できればTバッグをつける

 

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「Tバッグはいいよ、おしりの形がキレイになる」 

 

ママごり押し。

これだけは今でも実践できていません。

 

 

5. 唇をぷるぷるにしておく

 

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「唇がカサカサしてると色気ないよ!」

さわる。カサカサした。マジかよ。

 

元々リップケアなどあまり意識してこなかった。

冬は乾燥してひび割れることもあるのでリップを塗っておくけど、キャバ勤務時は春夏。たぶん当時なにもつけてなかった。

 

「唇はセクシャルポイントだからね。唇がキレイでぷるぷるしてるだけで武器になるよ」

 

グロスを買った。

できるだけマメにリップクリームを塗るようになった。

特に褒められたことはないけどこれまた気分はいい。

 

 

6. 「すみません」より「ありがとう」 

 

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 「真崎、お客さんにドリンクもらったとき『すいません』って言ってるときがあるから気をつけな」

 

うっそー気付かなかった。

でも確かに言ってそう。 

 

当時は「自分なんかが人にお金を使ってもらったり奢ってもらったりするのが申し訳ない」と思っていた。奢られると「ううすみません」と謝ることもあった。 奢られる度にものすごいエネルギーを消費した。

その精神状態が、接客でもモロに出てたっぽい。 

 

そういう時は『ありがとう』だよ。お客さんも女の子の申し訳なさそうな顔見たいわけじゃないんだよ。喜ばせたくて自分で好きでお金使ってんの。なのにこっちが謝ったら酒がマズくなるよ!」 

 

ドッビチーン。

マジか謝っていいこと何もなかった。

 

人の好意を「申し訳ない」と思ってしまう思考を変えるのは容易じゃなかったけど、それからはもうハチャメチャに意識した。笑顔で「嬉しいありがとう」を言うようにした。

 

そして知った。

相手のために、相手を喜ばせたくてお金と時間を使い、結果相手が喜んでくれることは、当人にとってもわりと嬉しいことらしい。

 

気付いてからは「ありがとう」がラクになった。

 

 


 

そしてわたしは、今やこの店のNo.1キャストとなり、今日も大いなる色気でお客さんたちを虜にしている

 

 

 

ワケもなく、勤務から5ヵ月でお店はつぶれてわたしは専業ライターとなりました。ちゃんちゃん。

 

でもねママ。

朝キャバ経験とママアドバイスのおかげでわたしちょっと自信(と希望的観測で色気)が持てるようになったよ。

 

奢ってもらったら「ありがとう」と言えるよ。

デートに誘われたら「嬉しい」と思えるよ。

好きになってくれる人がいたら「オイオイ見る目あるなお主」とうぬぼれるようになったよ。

 

この調子で、アタイ自信もって幸せになるね。

ママ、あの時はありがとう。

 

 

追伸:しかしTバックのハードルは高い

 

真崎 

 

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「死ぬほどの恋がしたい」にかかる嫌疑

 

テラスハウス』の大志くんが本能的に苦手です。

 

 

テラスハウスはご存知「鎌倉やハワイのクソオシャ物件でスクールカースト上位にいそうな顔面強者の男女6名が繰り広げる恋模様を、本編の主音声とMC陣のゲスな副音声で二重に楽しむ恋愛観測バラエティ」です。

 

スクールカースト上位感たるや、ちょっと前の男性メンバー3人「俳優・ラッパー・プロサーファー」だったから。バーテン美容師バンドマンとか目じゃねえからな気をつけろ。

 

NETFLIXのテラハ紹介コピーが

 

"用意したのは、青い空と青い海。

           台本のない青春、はじまる―"

 

だかもうアーォ。

悪い、ちょっとここはオレの守備範囲じゃない。

 

 

そんなわけでセレブインスタグラマーって言葉と同じくらい今世は無縁だと思っていたテラスハウス。まさか毎週楽しみに観るようになってしまうなんて完全に家主の影響です。

 

家主 (28歳 男性 沖縄)

・いま住んでいるゲストハウスのオーナー

・世界一周とか海外就職したことある

・コミュ力高いし英語ペラペラ

・なんかいろいろすごい

 

もうこのプロフィールからテラハ臭。

続けます。

 

 

ゲストハウスで家主と週1ペースの「テラハ鑑賞会」をしている。

 

ある日家主がひとりiPadで観ていたテラハを陰から盗み見ていたらこれが意外と面白くてだな。しかも鑑賞後に家主と交わす感想がまるで正反対。「これは今後ともいっしょに鑑賞して真逆な価値観をぶつけ合わせたら楽しいね」となりました。

 

家主「ニキちゃんこえーよ」

真崎「ニキちゃんは優しいです関西人だから分かる」

 

家主「アンナちゃんダメだな~オレ」

真崎「え分かんない分かんないどの辺」

 

真崎「大志ムリぃぃぃ大志がムリぃぃぃぃ

家主「マジか大志の気持ちも分かるけどな」

 

  

そうここでいつも話題になるのが大志です。

 

大志

・沖縄出身の29歳

・俳優

・参加目的は「死ぬほどの恋をしたい」

 

 

死ぬほどの恋ですからただの恋じゃダメなんです。

 

とりあえず女性陣全員をデートに誘うの。

1人目のデート2人目のデートと本編でも回を追って映して「お、大志ここにいくか?いくのかオイ?」みたいなテンションでMCも視聴者も見守るよね。デートに行った子たちも1人目2人目ともれなく大志のこと気になり出すよね。

 

「この子いいですね」

「いやこの子もいいな」

 

か ら の

結局この子かーーーーーーーい 

みたいな展開。

味見に次ぐ味見に次ぐ味見。

 

「いいなと思ったけど、死ぬほどの恋をしにきてるから、ちょっと違うかなって」

 

オッケーどの口縫っとく?

みたいな感じでMCの女性陣は大志に総プンプン。

大志を見るトリンドルちゃんの冷え切った視線はたぶん童貞を殺せる。

 

 

大志が悪いとは思わない。

3人全員をデートに誘うことも、相手をわりとその気にさせたのに切ることも、別に悪くことではないと思う。

 

ただ、どうにも細胞レベルで苦手。

 

スクールカースト中の中で上位男子恐怖症で27年目の恋愛弱者でなるべく怒哀に暮れることなくこころ平穏に生きて安らかに老衰で死んでいきたいわたしにとって、この手の男性は「触るなキケン」のド猛獣。

 

 

昔の話。

死ぬほどの恋とは言わずとも「世界にいる女性全員に会って運命の人を見つけたい」と言っている男性がいた。そこそこイケメン。彼女は途切れずにいる。

 

その男性がキレイな女性と結婚。

幸せそうに暮らしている様子を続々SNSに上げていたので「無事に運命の人が見つかってよかったな」と心の中でお祝いしながらそっとミュートした。

 

彼が結婚したあとに一度会った。

フツーに話してフツーに解散する流れだった。

 

「世界中の女性全員に会って運命の人を見つけたいって言ったの今でも変わってない、だから真崎のことも知りたい」

 

そう言って彼はわたしをホテルに誘った。

おうふムリ。 

 

 

どうもその男と大志から同じ臭いがする。

 

「死ぬほどの恋がしたい」

「すべての女性から運命の人を見つけたい」 

 

それぞれ

"よりイイ女が現れた時に飛びつくための"

"その時々でテキトーな女と遊ぶための"

随分響きがキレイで都合のいい便利なペラ言葉だと思ってしまう卑屈な子にどうして育ってしまったのっておっかあが京都で泣いてる。

 

大志と知り合いに限って言えば、上記の言葉をそれぞれ一生言ってる気がするし一生言っててください。

ただ知り合いのお前は奥さんを大事にしてください。

 

そもそもここから経験に基づく大偏見をご披露すると、彼らの言う「死ぬほどの恋」とか「運命の人を見つける」って結局「最高の顔面でスタイル抜群で知性的でエロくて陰陽併せ持ってるクッソイイ女を見つけるたびに飛びつくこと」を指してると思うんだ。違いますか。違ったらごめんなさい。

 

それが悪い最低って話じゃ本当になく「たとえいい女性を見つけても付き合っても結婚しても『いやしかしもっと死ぬほどの恋に運命の人に(つまりもっとクッソイイ女に)出会うかもしれない』と永遠に目をギラつかせているファンキー加藤と安心してお付き合いできる気がしねぇ」と震えて身を隠すのが真崎こと地味で根暗な沖縄在住27歳女性です。

  

しかしそもそも向こうとてこんなわっちはド眼外だから世界は今日も平和。

 

 

なお家主は「死ぬほどの恋がしたい」賛同派。

大志に共感して「まぁでも死ぬほどの恋したいよね」とぼやく家主に「死ぬほどの恋したら死にますやん」と低次元なケチをつけるのが居候のわたしです。

 

さあ今週のテラハはおっぱいがキレイな新メンバー。

家主よかったね!

 

真崎

  

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【2017.9.4更新】エッセイ、取材、PR記事などフリーライター真崎の執筆記事まとめ

 

3ヶ月間の中期セブ案件を終えて3月初旬に沖縄へ戻り「ちょっとだけのんびりするぞ~人生の休暇を楽しむぞ~」と決めて誠心誠意ダラダラしてたら気付けば5月も下旬になりました。

働きたい。そろそろオラは働きたい。

 

 

慈悲深い上記編集さんから後ほどお仕事をいただきつつ「もっとアピールしたらいいと思いますよ」という真理なお言葉ももらいました。

 

 

 

これつぶやいた数分後に高知県広報の方からお声がかかり、まさかの高知よさこい祭り2017参戦が半分決まった奇跡。アピールの大切さを知った案件です。

 

よーしアピールするぞ。

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せっかくなので、自分がこの2年間で書いた記事の振り返りもかねて、ポートフォリオのつもりで過去記事の棚卸をしてみました。もしお仕事のご依頼を検討される方がいたら、参考にしていただけると幸いです。

 

執筆してきた記事の種類は

 

・エッセイ

・実体験レポ

・飲食店取材

・インタビュー

・商品紹介

 

大体この辺になると思うので、各ジャンルに分けて紹介していきます。(なお執筆記事の70%くらいは企画から任せてもらっています)

 

 

〇エッセイ〇

 

仕事で死にたくなってから沖縄移住するまで &「東京から沖縄に移住して生きやすくなりました」という美談を書けると思っていたけれど(wanderlust

 


全4回の連載エッセイです。 

会社員時代に死にたくなってライター時代に死にたくなって沖縄移住してもなお寂しくて死にかけた話を書きました。約1万字。ありがたいことにNEWSPICSでも取り上げられました。

 

 

以前より好きだった作家さんから名指しの引用リプをもらって、カフェで叫んで震えた案件です。

 

 

【寄稿コラム】まだ東京で消耗してるけど、それでも今は(tinect)


「それでも今はここがいい」と華麗にキメる本記事を書いた半年後には沖縄移住を決めてるシュールな案件です。

 

出だしの話は高知のプロブロガー・イケダハヤトさん、東京に住んでるときは「なんなのこの人この煽りムキィー」と思っていました。

まさかその1年後に沖縄で出会ってご本人からブログ書いてもらうことになるなんて、当時の自分に伝えたら上記の記事もだいぶ媚びめになった気がする(沖縄移住したライター・真崎さんがエッジ立ってて面白い(まだ東京で消耗してるの?)

 

 

100回ブスと言われても挫けない。新米キャバ嬢の奮闘記(Lifestyle & Co)

 

挫けないワケがない。

エッセイというか華なし朝キャバ嬢の泣き言です。

 

 

今帰仁村】蛇口から泡盛が出るお店で過ごした、最高に幸せでベロベロな夜(てぃーだニュース) 


沖縄最大のブログメディア「てぃーだ」さんからお声がけいただき、ゆるっゆるな沖縄生活エッセイを毎週連載させてもらっていました。

全13回。けっこう書いた。

 

いちど地元沖縄の女性(初対面)と飲み会でごいっしょした際に「あ、もしかして県外の友達が来たらとりあえず美浜のアメリカンビレッジに連れていく真崎さんですか!?」と声をかけられたときの嬉し恥ずかし羞恥心がヤバかったです。

 

 

〇実体験レポ〇

 

東京と沖縄のキャバクラで働いてみたら、その違いに驚いたのでご報告します(ネタりか)


100回はブスと言われた東京朝キャバ経験からの沖縄キャバクラ体験入店エピソードです。沖縄の皆さん優しかった。濱田岳似のボーイもお客さんのおいちゃん達もみんなでーじ優しかった。

 

こちらも思いがけずたくさん読まれてNEWSPICSでも取り上げられてとても嬉しかったのですが、Twitterで拡散されるたびにRTしまくっていたら「タイムラインが真崎の乳で埋め尽くされて不愉快だ」というクレームもきた反省案件です。

 

 

 【友情】これがアラサー女4人のリアルな沖縄旅行です(おきなわマグネット) 


海をバックにダルそうな顔して並んだ女4人のアイキャッチがじわじわくると評判だった記事です。このメンバーでダルそうな顔していろんな地方に旅行してゆるいレポ記事を書く仕事だけで食っていきたい。

 

この記事は沖縄の最高すぎるホテル×2の紹介も兼ねていたのですが、Facebookスコア1200超、記事経由でホテルのリンクに飛んでくれた&実際に泊まってくれた読者さんもけっこういたと報告をもらいました。やったね。ここぞとばかりの実績PR。

  

 

セブにある沖縄感ゼロのレストラン「OKINAWA」に行ってきた(DEEokinawa) 


沖縄で(たぶん)いちばん歴史ある&いちばん地元ファンの多い沖縄のローカル情報メディア「DEEokinawa」で書かせてもらったやつです。名誉。

 

サイトから沖縄への愛が漂うDEEさんで最初に寄稿した記事テーマがフィリピン・セブなのほんと切腹案件だと思うんだけど、レストランの名前が「okinawa」だったんだもん仕方ない。

 

 

【ユーは自国のなにが好き?】カタコト英語で外国人に突然取材 in 成田空港(留学マガジン) 



今までで一番泣きそうだった突撃取材です。

ただでさえメンタル弱くて突撃苦手なのに英語取材て。

世界10地域の皆さんが優しくインタビューに答えてくれて「人ってあったかい」なんて感動しつつ、突撃案件はその後ことわり続けています。

 

 

〇飲食店取材〇

 

 こんなタルタル初めて…!中城村の「鳥玉」で極上のチキン南蛮に出会った(OKINAWA CHANNEL)


数少ないグルメレポです。ぜひ読んでくだされ~。ウルトラ飯テロなので写真だけでも見てくだされ~。こんなタルタル生まれて初めてだからな~。たまご焼きのボリュームと迫力もすごいからな~。

こちらじわじわ2万PV。おいしいご飯は強い。

 

 

池袋に焼酎300種飲み放題の立ち飲み店 1000種目指す(池袋経済新聞)


ライターになった初期、古巣・池袋の「池袋経済新聞」たる地元メディアで少しだけ記者をやらせてもらっていました。

焼酎ざんまいから取材からのバー取材はしご。マスターのご好意でめっちゃウイスキー飲んで幸せすぎる案件でした。

こういうお仕事だいすき。お酒のお仕事だいすき。

 

 

〇インタビュー〇

CM効果で年間80万人!沖縄の島に観光スポットを作った男たちが語るブームの功罪(ジモコロ) 

www.e-aidem.com

 

「地方に住むならやっぱりジモコロで書きたい」と密かに根暗に抱えていた願いが叶いました。やったね生きててよかった。

 

沖縄県今帰仁村の古宇利島には、嵐のCM効果で観光客数が10倍(8万→80万人)になった「ハートロック」という名所があるんです。集客に大成功したハートロック、これが「大失敗」だったってどういうこと? そんなお話を、ハートロックの名付け親たる今帰仁村の男たちに聞いてきました。

 

 

「本当はだれも死にたくない」身近な自殺の食い止め方を、自殺の名所・東尋坊の茂幸雄さんに聞いた(plus-handicap)


個人的に「自殺は裏他殺」だと思っているので、 当事者向けに「死なないで」みたいな記事を書くよりも当事者の周囲向けに「死なせるな」を伝える記事を書きたくて企画しました。

誰かの「死にたい」は、不躾な言葉だと承知で言えば、わたしの大きな関心分野かつ怖くてうかつに踏み込めない領域です。

 

 

「ソーシャルギフトの文化は僕らがつくる」Annyで贈り物をもっと手軽に(LIGブログ)


取材でインタビュイーのお話を聞きながら「ウフォフォフォフォイ」ってなんか嬉しい気持ちになってくることってないですか。わたしある。

 

エンジニアの原さんが仕事とサービスと会社をウルトラピュアに愛していることが伝わってきてなんか嬉しくなってしまって「これはええ記事書いて採用に繋げんとー!」って鼻息荒く執筆した記事がこちらです。彼女とのデート中でもGoogle Analytics見ちゃう下りとか大好き。

 

 

オフィスグリコ、料金回収率を上げる「関係づくり」と「場所」の秘訣(リクルートHRナビ)


オフィスグリコってどう考えても料金入れずにお菓子パクれると思うんですけど、実際そこんとこどうなんですか?回収できてるんですか?」という不躾な疑問を解消するべくグリコに行きました。どちゃくそ緊張した。

 

 

「会社員と専業主婦、どっちが偉いなんてない」結婚したら辞めるつもりで就職した現役主婦から就活生へメッセージ(LIFE SCOPE)


就活時ってあらゆる角度から死にたくなる(経験談)と思うんですけど、「将来は専業主婦になりたいし仕事をずっと頑張る気はないけど就活どうすればいいツラい死にたい」みたいな声が実際に届いたのでアンサー代わりにインタビュー記事書きました。

 

悩むと視野がグングン狭くなっていくけど「あ、こういう人もいるのね」と知るだけで意外とこころが軽くなっちゃうことってあります。気休めでもいいからそんな記事作りたい。

 

 

学生の皆さん、学Pは「出なきゃ損!」学生を8年支えてきたキリ学・高崎教授が学Pを勧める理由(沖縄ファミマガ


沖縄キリスト教学院大学の教授インタビューです。 

沖縄ではおなじみな沖縄ファミマ主催の学生インターン「学P」で、関係者各位のインタビュー連載を担当させてもらいました。

 

 

フィリピンの語学学校紹介(DMM留学) 


3ヵ月間セブに行ってやってた案件がこちらです。 

1週間からの短期でも手軽に行けちゃう大人気のセブ留学。わたしは合計40校の取材と学校紹介執筆をしました。

 

 

〇商品紹介〇

 

 【超吸水スポンジ vs 家族愛】スピード・吸引力・キープ力のガチンコ対決(Pacoma)


水分を超吸う「超吸水スポンジ」なる便利グッズのPR記事を書きました。

 

企画から入らせてもらい「ラブラブなカップルの顔面に墨汁とかかけても大丈夫ですか?」と提案したらOK出ちゃった案件です。この状況で協力してくださるファミリーがいた奇跡。

 

 

〇とりあえず以上です〇

2年間で書いた記事ぜんぶ合わせたら300~400記事くらいにはなるのでここに載せたのはほんの一部です。思い入れ深いめのやつをチョイス。

 

最近はぼちぼち仕事したり超スローペースで自分の沖縄エッセイサイト(未公開)作ったりして生きてます。なお安定のツイ廃。

 

時間とエネルギーがあり余っているので、もしライティングその他もろもろのお仕事依頼をしてみたいな~という方がいたら下記よりお気軽にご連絡ください。

おもしろいご縁につながるといいな。

 

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真崎

 

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那覇「肉山」の赤身肉ディナーで、幸せとは何かを知った。

 

 

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めちゃくちゃIQ低そうなLINEが届いた。

差出人は沖縄ライター仲間のきららさん

 

聞けば「肉山」というちょっと高級な赤身肉レストランが那覇にオープンするらしい。

 

「本店が東京の吉祥寺なんですけど、予約に半年とかかかっちゃう超人気店らしいんです!!」

 

らしい。

きららさんは東京にいた頃に何度も予約チャレンジしたけど本当に半年後くらいしか空いていなかったらしくそもそも半年後も生きてる保証はないので諦めていました」とのこと。おい大丈夫かよ。元気出せよ。

 

ぜひお肉を食べたいのできららさんに予約を任せた。

 

日程を相談して「月曜日から肉食べるっていう罪悪感がいいスパイスになりそう」という彼女のマゾな提案で月曜の予約が確定した。

 

そして先日、5月21日月曜日。

肉山で「このために生きてきた」と絶頂しそうな至高の肉体験をしてきたのでご報告します。

 

 

 

 

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来た。写真がヘタでごめんなさい。

 

奥でピースしてる短髪美女がきららさん。

見た目はクールでIQもLINE文面よりは高そう。

 

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テーブルには、お通しのキムチとやわらかプチトマト。

そしてお肉に付ける3種の薬味が置かれていた。

 

メニューはなんと5000円コース一択。

たたた誕生日でもないのにいいのかな。

月曜からこんな贅沢、来世でバッタにされても文句言えない。

 

小物につきそわそわしながら注文した。

なお飲み放題をつけるにはプラス5000円。

 

ではここから那覇・肉山のコーススタートです。

 

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最初に登場したのは鶏レバーのパテ。

パテっていいよね。語感が。

 

食べた瞬間「っフォ///」ってなった。

噛みしめながら「っアひゅッ///」ってなった。

なんだろう、美味しいもの食べたら照れるソレ。

 

身がしっかり詰まっているけどとっても軽い食べごたえ。薬味3種(ゆず胡椒、マスタード辛味噌)それぞれと相性も抜群で「これ永遠に食べてられるね」ってきららさんとデレデレした1品目でした。

 

 

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見た瞬間「トクン…///」ときたコレ。

やんばるあぐー豚のローストポークです。

 

 

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テリッテリ。

ほどよい脂身でテリッテリの光沢。

 

おーい、しー。

ちょーおいしー。

口の上でとろけるとはこのことー。

 

声を大にしてあぐー豚の美味しさを叫びたい。

沖縄に移住してきて良かったと思う理由TOP5にガチでランクインしてるからなあぐー豚。

 

 

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ここでいよいよ赤身。

 

こちらは内もも

お箸で1枚つかみ、静かに赤身を眺める。

 

 

わたし、もともと脂身が大好きだった。

白くてテリテリのアイツが大好きだった。 

 

赤身なんて眼中になかった。

霜降られていない肉なんてどこか空虚だった。

 

 

 

うっま。なにこれ。

 

やわらか。やわらかいけど歯ごたえ。若干のコリッと感。脂身なくてもジューシー。どゆこと。そして塩。星かなってくらい光り輝いてる塩。もう味付けはこの塩で十分。

 

ああ。嗚呼。

赤身、気づけばあなたが好きだった。

 

ねぇ次はどんな赤身が出てくるの?

ねぇマスター?

 

 

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ねぇマスター?

これ、エリンギじゃない?

 

うそ、わたし言ってた?

エリンギが大好きだってどこかで言ってた?

ひとり暮らし時代に毎日エリンギ炒めて塩コショウかけただけのやつ食べてたくらい大好きなんだって、わたし、あなたに言ってた?

 

「ここでエリンギっていう、100点満点感ですよ」

「ですね」

 

きららさん曰く「ただ焼いただけじゃなくて、醤油ベースの出汁にエリンギを付けて吸わせて、丁寧に焼かれました、ってなかんじの優しい味」なのでイメージ用にご査収ください。

 

 

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からの、ソーセージ。

オーケーオーケー大正解。

そのままでも美味しいし薬味つけるならやっぱりもちろんマスタード

 

 

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からの、キュウリ。

豆味噌とともにどうぞ。

 

女ふたりでキュウリ丸ごとポリッポリ齧りながら「きゅうりは正義だね」って話をひたすらしたエピソードとかいります? ひとり暮らしのとき晩ごはんとしてひたすらキュウリ齧ってた話とかいります? そしてわたしのひとり暮らしいろいろ詰んでない?

 

 

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やっほー赤身。また会ったね。

 

あれ、ワサビもいるじゃん。元気してた?

てか、え、なに、うそ、アンタたち、ちょっといつの間にそういうこと~…??///

 

ワサビと相性バツグンなもも肉をいただきました。ワサビ。もも肉。出会ってくれてありがとう。永遠の愛を誓いますか。誓います。ずっと幸せにな。わたしも幸せ。美味い。

 

なお写真を撮り忘れたのできららさんの肉山ブログから引用拝借しましたありがとうありがとう。 

 

 

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ここでアースーパーラーガースー(cv大山のぶ代

もうアタイ、この順番がニクい。

 

最高に立派なアスパラだった。

太くて大きくてとにかく立派。

アスパラってもっと細くて健気だと思ってた。どんな教育したらこんな自信の権化みたいな子が育つの。

 

アスパラはもともと好きですが「アスパラ様」と崇めたのは初めてでした。ありがたやありがたや。

 

 

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おかえり赤身。

やっぱり最後はお前に会いたい。

 

ラスト赤身はイチボ。

イチボがどの部位か分からなかったわたしにきららさんが「イチボってあれですよ!おしり!今わたしが大きくしたくて鍛えてるところ!」と教えてくれた。後半の個人情報すげーいらない。

 

味つけはシンプルに醤油。

ああん。なんなのこのおしり。最後まで優しい。優しいのに破壊力バツグン。ドキドキが止まらない。「奴はとんでもない物を盗んでいきました。あなたの心です」銭形警部、こっちも事件です。

 

 

ここで、肉はフィニッシュ。

 

 

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シメはTKG。

なんなの、この「分かってる」感。

 

これだけ肉食べた後にペロッとご飯一杯食べられるんだから、いかに赤身がサッパリ胃に優しいのか物語ってる。

 

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なおカレーもあります。

カレーとTKG、選べる2種類。

きららさんはカレーをチョイスして「はぁぁああんうまっ♡からっ!あ、でもうま♡からっ!」と最後まで楽しそうでした。

 

 

「半年に1回くらい来ような」

「こういう幸せのために仕事がんばりましょうね」

 

そんな誓いを立てて、至高の肉山体験は終了。

 

東京で半年待ちらしい肉山本店。

 

>沖縄の方

那覇店はオープンしたばかりなので予約するなら今です。

 

>東京もとい県外の方

本店の予約が取れず涙を飲んでる方はいっそ那覇に来たらいいと思うし来られるときはわたしに電話かLINEください。

 

真崎 

 

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「食えててすごいね」って言わないで

 

 

「会社を辞めて好きなことを仕事にするためにフリーのライターになってちゃんと食えててすごいね」

 

 

って、ボクの周りで真崎の話が出るよ。

 

そう前職時代の上司が教えてくれた。

嬉しかった。

 

 

嬉しかったけど、何かがすごく引っかかった。

 

ほんの少しだけ考えてから「食えててすごいってのがなんかイヤです」という言葉が出てきた。 

 

 

 

  

塾講師時代、わたしの担当生徒に絵を描くことが大好きな女の子がいた。

 

彼女がpixivに投稿した絵を見ては「マジで上手いよね」といつも感嘆しながら伝えた。「でもこんなことできても将来食えないですけどね」と彼女は毎回言った。

 

照れ隠しの謙遜じゃない。

「将来食える保証のないスキルに価値はない」と本気で思っているトーンだった。

 

彼女の言葉を受けたわたしはTwitterイラストレーターアカウントの投稿を見せたりしながら「インターネットのおかげで素人の絵や文章が世に出るチャンスは格段に広がっているよ」みたいな話をした。

 

 

「食えるかどうか」の文脈に乗ってしまった。

わたしもズレていた。

 

 

生き方に正解はない。法や倫理に背かないかぎり働き方にだって正解はない。「好き」を仕事にしようがしまいが「食えるかどうか」が基準になろうがなんでもいいしどうでもいい。すべては個人が好きに選択すればいい。

 

だけど子ども教育業界にいたときにわたしが感じたのは「将来食える仕事に就くこと、そのためのスキルや知識(ときに学歴)を身につけることが大正義」という空気だった。

 

家庭や学校。子どもの半径5mm圏内にいる大人たちが積極的にそんな空気を醸していた。

 

なんならわたしも無意識に出していたかもしれない。だって当時は「お金を稼いで生活していくためにも会社は辞められない」と思っていたもの。

 

 

 

 

「劇団の活動がすごく楽しくて、20代の中頃はバイトしながらずっと脚本書いて舞台やってた。真崎さんと同じ27歳くらいのときは貯金なんて1円もなかったよ」

 

そう笑う脚本家のお姉さんはめちゃくちゃセクシーで。

 

好きのままに動き続けた結果、あるとき彼女の書いた脚本が全国放映されるヒット作になった。いまも脚本やライティングなど「書く」で食っている。

 

 

で。

 

このお姉さんがめちゃくちゃセクシーなのって、「食えてるから」じゃないでしょう。

 

 

それはそれでスゲーけど、そうじゃない。

食えるようになる前の話を聞いていても、お姉さんの生き方はすごく真っすぐで芯があってカッコよかった。

 

「食えててすごいね」じゃないんだよ。

それ以前の部分で、もうすでにめちゃくちゃすごくてクソカッコいいんだよ。

 

 

「食える」を、価値基準にしないで。

「食えてるからすごい」にしないで。

 

 

食えようが食えまいが関係ない。

「好き」は遠慮なく愛でてよ。 

 

食えない「好き」を無価値にしないでよ。

あなたの大切な「好き」でしょう。

好きなだけで最強の価値でしょう。

人生を楽しくするのは「好き」の濃度でしょう。

 

「好き」を「食う」に変えることもできる。

「変える必要」すら別にない。

 

それも含めて個々の自由で正義でしょう。

押しつけないで。

押し込めないで。

 

 

「食えててすごいね」って言わないで。

 

そんなのどっちだっていいよ。

 

 

真崎

 

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社会不適合なゴリラがヘルシーに生きるためのリカバリー術6選

 

 

ヒト科ヒト属ヒトな両親から生まれた純ヒトがある日突然ゴリラになったりするからこの世は不条理。

 

 

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「社長のやってることは本質的な教育でもなんでもなく社長の正しさの押し付けじゃないんですか!!」とうっかり全力で噛み付いてしまい、生意気なだけで1円も利益をあげないお荷物社員として即刻クビになったのが新卒1社目の話。

 

いつもはただの人畜無害な一般人だけど、どうやらある条件下においてはわたしの中のゴリラが発動するらしい。

 

ここ最近とても久々に内なるゴリラを召喚してしまい「貴方のそういうところが本当に信用できないです」みたいな言葉を3年ぶりくらいに発したりしていた。わりと久々に「怒」の感情が発生した。

 

マウンティングや響きだけキレイで中身のない言葉や他人を見下して馬鹿にする空気はからだの奥から人を不健康にするからふれたくない。

ふれてしまったら怒れるゴリラになってしまう。月を見たら大猿になってしまう悟空のつらみが今なら分かる。誰かオラのしっぽを切ってください。

 

 

 

ゴリラだって、ヘルシーに生きたい。

 

ヘルシーに生きたいから会社員を辞めてフリーランスになったし、ヘルシーに生きたいから東京を離れて沖縄に移住した。仕事も自分の身体とこころに相談しながら量を調整して、こころが刺激を求めたタイミングでセブのお仕事案件をいただいたから飛びついた。 

 

あらゆる行動選択の軸を「これはわたしにとってヘルシーで自然な選択かどうか」にした。自分の身体とこころの声に逆らう生き方は不自然だし生物らしくない。

 

 

「自分がヘルシーに生きること」は、たぶんゴリラに限らず人間が生きるうえでの最優先事項だと思う。

 

自分がヘルシーでいればギブだギブだと声を大にしなくてもきっと勝手に与え出す。人間には「他者貢献欲求」が備わっているので、自然でヘルシーな生き方をしていれば「誰かにとって気持ちいいこと」をしたくなってしまうもんだと思ってる。

 

 だから、ただヘルシーに生きたい。

自分にとってのヘルシーな生き方を追求したい。

 

 

でも、ときには不健康なこともある。

人間社会だもの。

 

 ひとたびわたしの内なるゴリラが発動すればかなり獰猛になるけど、中身は変わらずわりと繊細。

 

獰猛で繊細なゴリラってなんだよ。

重すぎるだろ。誰の手に負えるんだよ。

 

 

 

手に負えないから、自分が動く。

 

そんなわけで、もろもろ社会的に欠陥のあるゴリラなわたしが「不健康なこと」にぶつかったときにヘルシーな回復を遂げるための6つの方法を以下に記載しました。

同じく生きづらいゴリラな皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

1. 誰かにたくさん褒めてもらう

 

 

一時的にメンタルをやられ自信もぼっきり折れそうになったので、TwitterFacebook上記のようなウルトラかまってちゃん投稿をした。

 

 

落ち込んだときは信頼する友人に頼んでとにかく褒めてもらう。これは大学時代からずっと実践してきたわたしのリカバリー方法である。

 

激しく落ち込んでいるときにひとりで内省モードに入るとロクなことがない。根暗でネガティブな自我が全開となり「やっぱり自分はダメなんだ、自分が悪いんだ」と凄まじい自己批判が始まって死にたくなるだけである。

 

 だから、人に頼む。

 

ポイントは、信頼できる人。

間違っても求めてない説教や自分の話にすり替えてくる人には頼まない。

 

 

今回のようにSNSに上記のような投稿をするのは批判がくるリスクも高いし「反応がなくて消えたくなる」という二次災害にも繋がるので注意は必要。

でも実名のFacebookにおいて弱っている人のコメント欄に批判を投稿する人はそうそういない(当社比)。Twitterで心ない誹謗中傷がビシビシ飛んでくるのはフォロワー1万超くらいになってからだと何かに書いていた。

 

そしてわたしの友達やフォロワーさんはみんな優しい善人。なお事実無根です。

 

結果、コメントやメッセージで150件以上の励ましをもらった。

この世は善意で満ち溢れているのかよ。

 

できるだけたくさんの人からの声がほしかったのでとてもありがたかった。メンタルも自信も分かりやすいほど回復しています。

 

 

2. 誰かに問題解決のアドバイスをもらう

 

 

誰か系シリーズ第2弾。

 

さっきの褒めてもらうやつはとにかく自己肯定感を高めるためのもの。怒りや悲しみなどの感情をちゃんと味わい切ることは大切だけど、自信まで失うとリカバリーに時間がかかるから早めの対処が必要です。

 

 

で、こっちはもっと現実的。 

 

自分を不健康にしている要素とどう向き合ったらヘルシーになれるか。具体的な解決策を誰かに相談してみてアドバイスをもらう方法である。

 

ウジウジ悩んで立ち止まるより、問題をぶっ壊すために頭と足を動かす行為はとても前向きでエネルギッシュ。意外とその過程で元気になったりする。

 

誰かにアドバイスを求めるのは、自分でがむしゃらに動くより効率が良いからです。

 

 

3. 誰かの前でめっちゃ泣く

 

 

誰か系シリーズ第3弾。

そろそろ誰かにウザがられるのでこれがラストです。 

 

誰かに電話して、時には肩や胸を借りて、ちょう泣く。

泣くのは最強の感情デトックスだと思っているので、泣けるタイミングで堪えず泣きつくすのがヘルシー。ただこれもウザがらない人やタイミングを選ぶ必要はある。

 

誰かにいてもらうのは、寂しいからです。

 

 

4. ヒトカラかドライブで大声で熱唱する

 

 

「声を出す」って大事。

腹ん中に溜まった毒素的サムシングが声といっしょに出ていく感覚あるよ。カラオケはほんとに最高のストレス解消だと思う。

 

腹の底から気持ちよく熱唱したいときの選曲は大体RAD。 『前前前世』と『なんちって』と『君と青と羊』あたりを吉田美和レベルの声量でよく歌ってる。沖縄の皆さんごめんなさい。

 

 

5. Perfumeを聴きながら小1時間さんぽする

 

 

選曲はPerfume一択。

特におすすめは『スパイス』『ナチュラルに恋して』『FLASH』『チョコレートディスコ』で、これを聴いて散歩しながら悩める人はいないはず。だまされたと思ってどうぞ。

 

さんぽってのも大切。

鬱っぽい気分の原因が運動不足ってことはわりとある。

 

 

6. 寝る

 

 

です。

 

 

いろいろと世知辛いこともあるけど、言いたいことも言えないポイズンを作ってんのは世の中じゃなくて自分自身だってことはよくある。

だからせめてヘルシーにリカバリーできる自分なりの方法は持ってたほうがいいと思ってます。いっしょに生きようねゴリラなみんな。

 

とりあえず今日はここ最近のウダウダをぶっ飛ばすべくクラブ大好きな友人のエスコートで朝まで那覇のクラブ。揺れるゴリラになってきます。

 

真崎 

 

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