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真崎ですよ

ライターの真崎です。2016年6月より池袋→沖縄に移住しました。

【シキホール島】天然ドクターフィッシュに噛まれて絶叫した話をするね

 

ドクターフィッシュってご存知ですか?

わたし存知てる。

 

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(フリー素材サイト「写真AC」よりDL)

 

ドクターフィッシュ(Doctor fish)は、コイ亜科の魚ガラ・ルファ(学名 Garra rufa)の通称である。

水中に人間が手足などを入れると、その表面の古い角質を食べるために集まってくるとされ、古い角質を安全に除去できるため美容に、それらを食べられる刺激が神経を活性化するとして健康に、効果があると言われている。

Wikipediaより)

 

ちょう正義。

 

そんなフィッシュの存在は知りつつ施術は未体験。人ってどういうときに「足の角質を食べてもらおう」っていうモチベーションが湧くんだろう。

 

ドクターフィッシュとはご縁のないまま今世を終えると思いきや、ラブポーション(惚れ薬)を求めて先週フィリピンのシキホール島に行ったときに

 

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出会っちゃった。

 

 

「黒魔術師が住む島」として有名なシキホール島。国民の9割以上がクリスチャンのフィリピン人は魔女も魔術もタブーな存在につき寄り付かないらしいけど、手付かずの自然が残る静かなリゾート地につき観光客(主に欧米人)はそれなりにいる。セブほどキャッチーな旅行地ではないのでわりと穴場。

 

上記の写真は、シキホール島にある天然のドクターフィッシュスパ。

樹齢400年以上の巨木があり、その下から澄んだ水が湧き出て池を作り、その池にドクターフィッシュが住んでいる。100%天然もの。

 

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樹齢400年以上の巨木。神秘的。

映像美が評価される海外ホラー映画とかに出てきそう。夜中に根元へ近づいたらグシャグシャにされて地獄に吸い込まれそう(スリーピー・ホロウ

 

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天然ドクターフィッシュ。

めっちゃいる。ビッチビチいる。

 

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淡路島ほどの小さな島にある数少ない観光スポット。欧米人を中心にたくさんの観光客が池に足をつっこみながらキャッキャしていた。

 

ここまで来たら、私だって足の角質食われたい。

 

ということで

 

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ライドーン。

 

ゆっくりと足を入れた瞬間「お、エサが来たぜ!」みたいなテンションでフィッシュたちがビッチビチ寄ってくる、はずだった。

しかしわたしが池のフチで本気で滑って魚雷みたいな勢いで入水してしまったために、まあ一斉にフィッシュが逃げた。隣にいた幼い外人兄弟が非難めいた目でわたしを見る。ごめんな。いっしょにフィッシュを待とうな。

 

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いったん逃げていったフィッシュたちが再び戻ってきてビチビチとわたしの足に群がる。

 

フィッシュにつつかれるのってどんな感じなんだろうな。きっとチチチチとつつかれてほんのちょっとこそばい感じだろうな。小魚にチチチチって感じでつつかれるんだな。

そんなかわいい想像してた。

 

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デュクシ 

 

 

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デュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシ

 

 

ちょちょちょ待って。

 

「ちょ、待って!!」と叫んでサバァと足を上げる。

 

 

想像と違った。

 

チチチチなんてかわいい感じじゃなかった。

ドクターフィッシュたちが角質を食べるときの効果音は完全にデュクシだった。 意外と強い。わりと豪快。予想外のタフガイ。痛いやらこそばいやら気持ち良いやらでアフアフしたリアクションになった。

 

わたしが勢いよく足を上げたことで再びフィッシュたちが離散。隣の外人兄弟が以下同文につき座る場所を変えることに。

 

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移動。

 

小さなフィッシュたちがあんまりビチビチしていないゾーン。キレイな水に足を浸しているだけでも気持ちいいので、しばし両足を入水させたままボーっとする。

 

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ボーっとする…

 

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ボーっと……

 

 

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したいのになんかバリでかいのおる。

顔こわい顔こわい顔こわい。

 

さっきまでいたビチビチフィッシュたちの5回りくらいデカい。「なあここドクターフィッシュの池やんな?この子ら居場所ミスってない?コイじゃない?日本庭園にいるべきやつじゃない?」と、一緒にきていた友人に半泣きの訴え。コイ亜科なのでわりと正解でした。

 

このデカい魚たちがドクターフィッシュなのかも分からずビクビクする私。足の周りをフヨフヨと泳いでいるけど角質を食べる気配はない。

ほっとけば大丈夫かもしれない。

 

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気持ちに余裕ができ、対岸でフィッシュたちにカメラを向ける友人に声をかけながらキャッキャしていた。

 

 

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カプッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

絶叫。

 

まわりの外国人たちが一斉に「ナニゴト!」みたいな目でわたしを見る。カマレタ!ワタシカマレタノ!

噛まれた衝撃で叫んだあと笑いが止まらなくなったわたしは、隣にいた金髪美女に「ハハハハハソーリーハハハハハ」と壊れた絡み。完全に不審者なわたしに「ドンウォーリーヨー」みたいなこと言ってくれてる金髪美女。こころまで美人。

 

どうやらこのビッグフィッシュたちももれなくドクターだったみたいです。侮った。噛まれた?つつかれた?部分が気持ちつるんつるんなったわ。ただの名医。

 

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(友人カメラマン・まゆゆ撮影)

 

まゆゆはビッグフィッシュのかぶり付きがお気に入り。ちっこいやつらじゃ刺激が足りないらしい。「カプッ」のショックで引き続き笑いが止まらない私を尻目にカプカプカプカプされて楽しんでいる。

 

デュクシもカプッにもすっかりビビりモードのわたし。気持ちを察したのか角質が口に合わなかったのか、フィッシュたちはあんまり私の足に寄り付かなくなった。なんだろうこの複雑な気持ち。 

 

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入場料10ペソ(約24円)でいつまでも居座れるこちらの名所。水に足を浸しながら半永久的にボーっとできる上にドクターフィッシュで足もつるつるになり、原住民や欧米人と国際交流もできる一石三鳥な場所です。オススメオススメ。

 

 

最後にここでラブポーションを5本買いました。

日本にいる親愛なる独身女たちへ郵送します。 

 

 真崎

 

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徹夜、そして翌日のボクたちは。

 

締め切りは明日いっぱい。

 

明日も日中は仕事がある。今晩この原稿をあらかた書き終えていないと、きっと期限オーバーしてしまう。

 

 

シンガポールからセブへの帰路。

あれこの人無免かな?ってくらいにグデグデに荒い運転から解放されてマニラの空港に到着したのは23時半。セブ行きの便は明日の朝9時発。

 

空港で過ごす今晩が勝負。

 

今日は徹夜になるかも。

いや待て。徹夜はいやだ。寝たい。わりと寝たい。

そもそも徹夜とか甘えだからな。「寝なければあと6時間残されている」なんて幻想だからな。まだまだ大丈夫~な皮算用が良きにはからったことなどほぼ皆無だからな。絶対に徹夜なんかしないぞ。ちょう集中するぞ。ちょう集中してこの手ごわい原稿を3時間くらいでササッと書き上げるぞ。そして寝るぞ!

 

 

そんな覚悟を決めて、ワードプレスの新規作成画面

 

そしてTwitterを開く午前0時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやこの2時間Twitterしかしてないからな。

 

 

 

原稿に戻る。

 

 

ここからが本番。なんなんこの泣ける書き出し。

 

集中モードに入るまでにかかる時間が10分~3日と盛大にムラのある私。しかしただ1つ「明日は締め切りである」というプレッシャーがあるおかげで集中成功。ひとたび波に乗ってしまえば執筆はスラスラ進む。

 

スラスラ進む、が。

 

 

眠い。

 

あーもーほんま眠い。すぐ寝たい。

てかな。どう考えてもこれまで原稿書く時間めっちゃあったやんな。移動多かったけどシンガポール空港とか飛行機の中でも書けたやんな。ここ3日間のボーっとしてた時間かき集めたら75時間くらいになるやんな。

なんなん。何してたん。なんでいつもこうなん。「追い詰められて徹夜するのはこれが最後」って大学時代のテスト期間から一体何回誓ったん。

てかなそろそろちょっと仮眠していいかな。ちょっとぐらい仮眠したほうがはかどるんやって。なあ寝よ。10分だけ寝よ。だいじょうぶ10分だけやから。なあ寝よ。

いや待って。そう言って10分で起きて覚醒した成功体験ほぼないからな。気付けば朝で絶望するケースのほうが5億倍多いからな。そろそろそういうの辞めような。仮眠とはつまり永眠だって父ちゃん言ってた。

ここが正念場。いま寝たら死ぬ。寝たら死ぬぞ。

乗り切れ。できる。このまま乗り切れ私。

 

 

 

 

 

乗り切ったー。

よくやったー。

 

 

さあ気付けば原稿は8割完成。ここまでできれば締切日いっぱいで完成できるぞ。

 

しかもなんなのこの気分。

ね・む・く・なーい!

 

セブまでの飛行機で寝ようと目をつぶるも気分が妙にハイで寝付けない。おうちに帰ったらこの調子で一気に原稿を仕上げよう。そうしよう。今のわたしはそう無敵。できるぞー。やるぞー。

 

 

 

おうちに着いた直後にねるねるねるねした。

 

このときすでにお昼。

しかしまだ締め切りまで時間があるので余裕をもってねるねるした。

 

そして、残りの原稿作成に取りかかる。

これはいけるー。

 

 

 

 

 

17時、気絶。

 

原稿を書いている途中で頭がくらくらし出す。うまく思考ができない。なんか取り憑いたかなってくらいまぶたが重い。ああ。うう。あうあうあう。

「もう無理」と倒れこんでそのまま死にました。

 

その日の記憶はもう皆無。原稿は出せたようです。

瀕死で仕上げた原稿はこんな記事になりました。

 

 

 

この日に今世で2億回目となる「もう徹夜なんかしないぞ!」の誓いを立てながら、その1週間後にはまた徹夜原稿した。

 

その時の私が、ふらふらとつぶやいたこの世の真理。

 

 

 

ほんまそれ。

 

真崎

 

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「悩み相談したのに傷ついて・悶々して終わった」にならないための具体策

 

A「Nちゃんは、彼氏いるの?」

N「いや、まあいるんですけど、、」

B「え、なになに!?」

N「うーん、なんかちょっと微妙というか」

B「気になる!話聞きたい!相談のるよ!」

 

 

N「、、、という感じなんですよね」

 

B「え、なに、付き合ってるって言うのそれ?」

N「いや、ですよね、、」

A「あ、ごめん、今違うこと考えてた!笑」

N「あ、ははは、、」

 

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というNの悲劇を見た。

 

これは複数人が集まってワイワイ楽しむパリピな場だったので、そもそも相手がノリでふった話にガチ話を重ねたこと自体が失敗だったとは思う。その場に必要だったのはあくまでも楽しい酒のアテ。真剣に話した分、適当に流されたり深く知らない相手にさっくり否定されたりしたNのダメージは大きそうだった。

 

  

上記の例はちょっとズレるけど、「相談したのに傷ついて終わった」という悲しい話をよく耳にする。

 

不登校支援の仕事をしていたときに出会った女子高生。親御さんが語るに「ここに来る前に別の支援機関で今後の相談をしていたんですけど、『君は僕の言う通りにしなかったからこんな失敗をしたんだよ!』と言われて深く傷ついてしまって・・」とのことだった。

 

 

相談相手を、相談の仕方を間違えると、ときに深く傷ついてしまうことがある。

 

そうでなくても、余計に悶々することもある。

 

 

とにかく誰かに話してスッキリしたい、共感がほしい、解決策を一緒に考えてほしいなど、相談する背景には何かしらの目的が存在している。では相談後に必ずその目的が達成されているかと言えばそんなこともない。

 

共感がほしいだけなのに、次々解決策を提示される。

あるいは「それはお前がダメだ」と説教が始まる。

解決策を見つけたいのに、気休め的な共感の言葉だけ飛んでくる。

相談していたはずなのに、気付けば相手がずっと話している。(他人の顔色を気にしがちな人がぶつかる状況

 

共感の言葉、解決策の提示、説教、相談される側の話す比重が大きい状況。

それそのものが間違っているわけではもちろんない。ただ相手がソレを求めていない場合、相談する側の言葉を相談する側はたぶんロクに聞いていない。お互いにとって不毛な時間になってしまう。

 

私はめちゃくちゃ他者依存的なので困ればすぐ人に相談する。以前は周りのいろーんな人に相談していた。もちろん相談にのってくれる好意そのものがまずありがたい。

その前提で「あ、今それ求めてない・・」と相談の中で思ってしまった瞬間、話をウンウン聞いている顔をしながら相手の言葉を右から左に流すクソな自分に気付いた。

 

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「相手が好意で相談にのってくれているのに、求めているものをくれないからイヤ!なんて、相手がいつでも100点満点の回答をくれると思っているなんて傲慢だ」

 

的なリプライを以前にもらった。

 

確かにもう私ってばほんと傲慢。

わざわざ時間を割いて私のことを考えて相談にのってくれている他者様の好意に感謝できずに悶々している自分はなんて最低なんでしょう。

 

 

なんて自責をするような優等生やっててもしんどいよ。なんにも解決しない。

 

誰かの好意に感謝するために相談するわけじゃない。

相談の目的なんて本来は自分本位でしかないからな。

 

 

だから私は「できる限り求めているもの、100点満点に近い回答をもらえるような相談」をする。

 

この相談方法を取り入れてから、圧倒的にストレスが減って問題も解決して他者様にも心の底から感謝できるようになっている。

少なくとも私には効果的だったので、誰かの参考になればと思って晒します。

 

 

「相談したのに傷ついて・悶々して終わった」にならないための具体策 

 

 1. 相談相手をしぼる

 

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私のガチ悩み相談相手は、現在3名。

仕事やその他専門的な内容以外は、もう基本的にこの3名にしか相談していない。

 

 

以前は「できるだけいろんな人の意見を聞いたほうがいい気がする!」と思って、同じ悩みをいろんな人に相談していた。仕事を辞める前なんかもうめちゃくちゃいろんな人に相談した。

 

「好きにしたらいいと思う」

「ここで辞めたらやばくない?」

「次を見つけてからのほうがいいよ」

「もうちょっと頑張ったら状況変わるよ」

「つらいよね、まずはつらい気持ちを認めてあげて」

 

 望み通り、たくさんの意見をもらった。

ただ混乱しただけだった。

 

でもその中で「この人だったら私の話をしっかり聞いて分かってくれた上で、丁寧に選択肢を提示してくれる。ものすごく私本位な相談の乗り方をしてくれるなあ」と思う方々がいた。相談していて心地が良かった。

 

 

なぜ彼らに相談していて心地よかったのか思い返すと

 

・私の状況と気持ちをまず丁寧に聞いてくれる

・よほどのことがない限り否定をしない

・悲観的な話は少なく前を向かせてくれる

・断定ではなく選択肢を示してくれる

・たまに「真崎だったらこうだと思うんだ」と、私の性格を理解したうえでの提案をくれる

 

以上に集約される。

いま深い相談にのってもらう3名全員、もれなくそういう対応をしてくれる。

 

 

どんな人が合っているかは人それぞれ違うと思うけど、相談して悶々しないための具体策として

 

「相談していて心地よい人」を見つける

・相談相手をその人に絞る

 

まずはこれ。

 

たくさんの人にたくさんの意見をもらうより、自分の信頼できる少数の相談者に意見を仰ぐほうが効率的かつ効果的だと思っている。

 

 

2. 要望を先にすべて伝えておく

 

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「いまめっちゃ悲しいからとにかく話を聞いてほしい」

「頭整理したいから私の話まとめてください」

「これからの方向性をいっしょに考えてほしい」

「こんな状態やけどアドバイスほしい」

「最近甘えてるから厳しい言葉で大丈夫です」

「そっちの話抜きで一方的に話させてもらうな」

「否定なしで。傷つくから否定なしでおにゃしゃす」

 

どんなに自己中な内容になってもいい。

相談する前に自分の要望をすべて伝えるようにしている。

 

 

最近「察するコミュニケーションは幻想」だと思っている。自分の求めていることをちゃんと伝えず、相手に察してもらうことを期待するのは不毛。人は思っているよりずっと察さない。

 

求めたものが返ってこずに悶々する行為すら自己中だ傲慢だと言われるポイズンな世の中なので、せめて自己中になる順序を変える。「こうしてくれ」と最初に全部伝える。

 

するとあら不思議、でも当然といえば当然。

相手が要望に応える形で相談にのってくれる確率がグググと上がる。

 

それこそ相手はこちらの力になりたいという好意で相談に乗ってくれることが多いのだから、ニーズが分かれば応えようと努めてくれる可能性も大きい。

 

結果こちらもスッキリする。

そして相手に全力で感謝できる。

なんて健康的なやり取りなんでしょう。

 

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以上2点が私なりの具体策。

 

使えそうなら使ってください。

無視してもらっても人生になんら支障はないです。

 

他者とのコミュニケーションに関する話なので100%の成果なんて絶対保障できないけれど、自分でコントロールできる部分がちょっとでもあるって分かるだけで、わりと希望が見えます。

 

真崎

 

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「こころ平穏に生きていきたい」への誤解を解くために部活の話をします

 

肩こりが、改善した。

 

いやいやいやいや。

まてまてまてまて。

 

まじかー!

そうきたかー!

 

もう肩こりが治るのとか諦めてた。高校の吹奏楽時代に発症してからもう丸12年目のお付き合い。クラリネットってめっちゃ肩こるんだって。

いまの仕事もパソコン作業だしFカップだし他人の目に対して神経質なの身体に出るし巨乳だし肩こりから逃れられる日がくるなんて思ってなかったからビックリしたよ。あとセブ行く前に下着買いに行ったら「もうすぐGですね」って言われたよ。そうきたかー!

 

 

最後のメンヘラナイトがいつだったか思い出せないけど、たぶん去年の春、沖縄移住を決める前後あたりはまだまだヘラってた。メニエール病もどき(脱水症状だった疑惑が濃厚)こじらせてた辺りは「もう1秒たりとも何かを頑張りたくない」みたいな精神状態だった。

 

 

去年のわたしは、頑張っていた。

 

他人様の努力に比べりゃなにを?って感じだけど、わたしは頑張っていた。立派なライターになるために頑張ろう頑張ろう頑張ろうとがむしゃらに仕事をしていた。そしていろいろ省略して最終的には「ただこころ平穏に生きていきたい」に願望がシフトした。

 

ロクな計画もなくこの半年ほどふらふらやってきたけど、いろんな縁と人の好意によって結果的にいま肩こりが解消して「このまま朝が来なければいいのに」と思う夜も来なくて漠然とした”何か”に怯えることなく飄々と生きてるってことは、人生の路線チェンジはひとまず成功中ってことでいいと思う。

 

 

本題。 

 

 

 

「もったいない」

 

「平穏とか言いだすには早い」

「若いうちに頑張ったほうがいい」

「もっと東京で経験を積んだほうがいい」

「いろんな人と出会って視野を広げたほうがいい」

 

 

移住前からちょこちょこと発信してきた「こころ平穏に生きていきたい(だから沖縄へ行く、だから仕事は無理せず減らす)」に対して、ときどきこういったレスポンスをいただく。クソリプという感じではなくやんわりと。

 

察するに「こころ平穏に生きていきたい」という言葉の響きは「刺激の少ない環境と安全な人間関係の中で無理せず粛々と隠居生活したい」に近い願望を連想させているのではと思った。違ったらすいません。

 

 

でも、だとしたら、それはNO。

 

理由の代わりに部活の話をする。

 

 

 

 

 

 

上記、私がここ1年で大人買いした漫画。

 

 

いま私のこころをいちばん揺さぶる存在は「部活に熱中する高校生」である。

 

もちろん漫画なのでフィクションだが、青空エールにおいては「初心者で吹奏楽部に入って経験者たちの中で奮闘するも2年生でひとりだけコンクールメンバー落ちして号泣」まで状況が被っている(しかし漫画と違って号泣時に胸を貸してくれる野球部のエースは不在)ため、完読までに5リットルは泣いた。

 

 

今は、とてもいい精神状態。

毎日楽しいなと思えて、悩みもない。

仕事も楽しく、気持ちよく活動できている。

 

 

でも、圧倒的に、足りない。

 

私は元来、超スポ根気質なのだ。 

 

 

「人生で一番充実していた時は?」

「それが”今”だと胸を張って答えられるか?」

 

自己啓発大好きな人たちに教えてもらったこの言葉を借りるなら、私の人生で一番充実していた時は 

 

・中学のソフトテニス部時代

・高校の吹奏楽部時代

・大学のバレーボールサークル時代

・同じく大学の教育NPO時代

 

ダサく潔く、秒でこの4つの時期だと答える。

残念ながら今ではない。 

 

今の日々を気に入ってはいる。

でも、目の前のボールや仲間や生徒と夢中で向き合って泣いて笑って感情ヨリドリミドリな毎日を過ごしていた、あの頃の「熱中する」という感覚を、今のわたしは持っていない。

 

 

もちろん部活は、楽しいことだけではない。

つらい練習もあったし仲間とも幾度となく言い争った。それこそ仕事と同じで「辞めたい」と漏らしたことも1度や2度ではない。

 

 

そう、つらかった。

めちゃくちゃしんどかった。

 

 

「もっと頑張ったほうがいい」

「いろいろ経験を積んだほうがいい」

 

善意で大きなお世話であるこれらの言葉通り、めっちゃ頑張って、いろんな経験を積んだ。

その結果、「優勝」や「入賞」などの成果、仲間と分かち合う感動、スキル面メンタル面での成長を得ることができた。

 

 

じゃあこの経験を仕事にも置き換えて。

去年の今頃、東京にいた頃のように。

つらくても頑張って、いろんな経験を積んで。

その先にある成果や感動をつかもう。

 

という話には、ならない。

 

 

******************* 

 

"目標を成し遂げるためには、やらなければならない事がいくつか出てくるね。それは大抵とても骨の折れることで、人はそれを努力と呼ぶ。"

 

”多くの人はここで辞めちゃう訳だな。壁が高すぎた、この道は自分に合ってなかったんだって。”

 

”私は、それでいいと思う。だって努力は苦しいじゃないか。それは皆同じだ。”

 

 

”問題なのは、イヤだと感じるかどうか。”

 

 

”夢への努力をイヤだなとか面倒だなとか感じたならば、もしかしたらその夢はそれほどやりたいことじゃないのかもしれない。だったらやめたっていいじゃないか。”

 

”キミは心の底から飛びたいと思っている。そういう人にだけピッタリの言葉があるよ。”

 

 

”努力を続けていれば、夢は叶う”

 

 

 (SKET DANCE29巻、竹内先生から航空部の飛鳥への言葉)

 

*****************************

 

 

部活は、つらいけど嫌じゃなかった。

ボールを打つのは楽しかったし、楽器を吹くのも楽しかったし、とにかく上手くなりたかったし、試合でも勝ち続けたかったし、優勝しまくりたかった。

 

未来を見据えて努力を重ねる、その”今”自体が楽しくて仕方なかった。とても刺激的で、ただただ夢中だった。

 

 

”今、イヤなこと”を頑張るのは「熱中」ではない。

 

将来への不安、つまるところ金と社会的評価への不安を動機に自分をだましだまし、なんなら「わたしは熱中している」と言い聞かせながら仕事をしてきた反動はどこかでくる。

会社を辞める前と沖縄移住前、私にはもうきた。

”今”を犠牲にした将来に執着する価値はない。

 

 

部活をしていた頃は「こころが平穏云々」などと考えるヒマもないほど”今”に夢中だった。その状態こそまさに「こころが平穏」だったのではと思っている。だってあの頃、毎日こころが沸き立って喜んでいたの、今になって分かるもの。

 

 

だから、ここで、話を戻す。

 

 

私は、こころ平穏に生きていきたい。

 

つまり私は、猛烈に「今に熱中」しながら生きていきたい。

 

 

中高大学時代のアツくて青臭いあの青春を、アラサーなこのタイミングで遠慮なく再現したい。何かに打ち込んで目標もって頑張って、できれば仲間と泣いたり笑ったり感動を分かち合うみたいなことを超したい。

 

その”何か”は仕事だったり会社だったりスポーツだったり人それぞれ違う。

 

 

わたしの「熱中できそうなことリスト」は増える。

スポーツに仕事にその他活動に、「ここに第2の青春かけてみたいな」と思えるものがたくさん浮かび上がる。

 

今もウズウズしている。帰国したらすぐ動く。

 

本当の意味で「こころ平穏に生きていく」ために、今年は「若いうちに頑張って」「いろんな経験を積む」を、全力で楽しく実施していく所存です。

 

 

真崎

 

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ひとりじゃ人生つまんない

 

メリクリ2016。

 

まさか今年のクリスマスをセブ島で過ごしているなんて、去年のクリスマスに女の先輩と渋谷でふたりラーメンを食べて解散したのち浮かれた誰かの吐瀉物踏んでた1年前の自分が想像できたはずもないよねビバロック

 

ほんとは今晩セブ発台北経由25日沖縄着の航空券を取っていたんだけど潔く破棄。年末に1件東京で仕事を入れたので26日に直行便で成田着、ワーカホリックに今年を終えましょうね。

 

いまは現地時間のPM7時。

セブの日本人女性カメラマン宅でそれぞれ仕事してる。ふたり少し離れた空間で黙々とパソコン作業。締め切り原稿1つクリアしたのでご褒美ブログ執筆なう。

 

クリスチャンが9割のセブにおいて、クリスマスは家族でお祝いする行事。クリスマスキャロルが流れる頃には君と僕の答えもきっと出ている日本のソレとは全然雰囲気が違うやつ。

「リゾート地のセブに行くなら現地のすげーリア充っぽいクリスマス事情を記事にしましょうよ」なんて話を渡航前に担当編集さんとお話したりしてたけど、もうね、それ俄然ジャパン案件。

 

 

さーてタイトルの話だよ。

 

悟りを開くには孤独と向き合え的なありがたいサムシングがあるけど、今んところ私のニーズに悟りがない。

 

一人でふらふらして内省する時間なんかほんと大好きだしこれからも積極的に確保していきたい次第ですけど、そんなものは「好きな人たちといっしょにいる日常の土台」ありきでいいんです。

 

 

「ひとりじゃ人生つまんない」

 

なんでそれが今年の気付きかって、2014年11月からぬくぬく寄生していた池袋のシェアハウスを抜けて沖縄移住したのが2016年6月だから。

 

大学時代からの友人たちと過ごしたシェアハウス。居心地の良さはそれはもうそれはもうそれはもうだったわけで「ここに住んでたら寂しい気持ちもなくて恋人いなくてもいいかな~って気持ちになるよね」なんてゴロゴロしながら話した当時は本当に住人全員フリー素材。 

 

家にいる誰かと一緒にご飯を食べてテレビを見て筋トレして真面目に語り合って悩みがあればお互い聞き合う。ひとりの時間が欲しければ自室にこもる。あれはいま考えると絶妙なバランスで欲求充足できる暮らしだった。端的に言って最高でした。

 

 

で、沖縄移住後さびしくて病んだ。

 

移住3週間目に入居が決まったのは宜野湾市のシェアハウス。3LDKのマンションにはすでに男性ふたりが入居中、そこに私も加わった。

池袋時代と同じく名目はシェアハウスなんだけど、感覚的には1人暮らし×3。家に帰ればそれぞれ自室にこもるので「誰かと一緒に生活している」という感覚は薄かった。

 

当初は外でもあまり友達がいなかったので余計にどんどん沈んでいった。そこからあくせく行動して素敵な友達がたくさんできて楽しくなった沖縄生活。

 

 

「あ、でも、これまだ違う」

 

そう思い始めたのがいつだったかは忘れた。

 

外の生活が楽しくても、家に帰ればひとり。ひとりの時間は好きだけど、思い出すのは池袋シェアハウス。家にはいつも心許せる誰かがいて「人といたければいる」「一人でいたければ自室にこもる」を選択できた。寂しがりやの私が選ぶのは圧倒的に前者が多い。

 

そうそうコレコレこの感覚。

これが私の生きる道。パフィー

 

最終的に死ぬときはみんな独りダーみたいな小難しい話は置いといて、やっぱり私の人生っつーか日常のベースには好きな誰かがいてほしい。「この人と一緒にいたいな~」って思える人と一緒にいる生活をしたい。ひとりで過ごす気楽さや自由さはたまらないけど、誰かと過ごす生活だって酸いも甘いも楽しいじゃんね。「そんな甘いもんじゃねえよ」ってんならそれすら味わいたいですなうなう。

 

とにかくどっかでそんなことを思い始めた矢先にシェアハウスの家主から「年末か年明けにこの家引っ越します~」なんて言われたもんだからおったまげ。「でもこれはいいタイミングだな」と思ったわけです。

 

すでに私の中で「一人暮らし」の選択肢は消滅済み。あるのは「別の楽しげなシェアハウス」もしくは「パートナーと同棲」だけで、まずは前者で様子を見つつ積極的に後者の環境にうつるための行動あるのみダーなんて思ってたら中期セブ島お仕事案件がきて現状コレです。

 

 

私の半径5000メートル以内には「誰かの深層心理を掘りたいカウンセリング厨」みたいな人もいっぱいいて「真崎さんは本当に彼氏ほしい・作りたいと思っているの?」「本当は男の人に対してすごく抵抗感があるんじゃないの?」「どう?どう?ん?」「(なんかイラッとする!)」みたいなやり取りも幾度となくあり、そのたびに一応ちゃんと自分の心と向き合ってみるわけです。

 

で、これまでの話を踏まえた私の結論は

「ほしい!作りたい!抵抗ない!」

の、(脱)非リア三原則。

 

年齢的・精神的な焦燥感とかは特にないので「今すぐとにかく誰かを捕まえて悪魔の契約結びたい」みたいなことは一切なく、好きな誰かといっしょにいることで人生もっと楽しくなる予感しかないからその方向性でトライしたいやつ。シェアハウスもいいけど家庭への憧れもやっぱり超ある。焦ってもいいことないって最近学んだけど、今から自分でできる行動は積極的にしましょうね。

 

 

そんな決意のブログをクリスマスイブにぼっちで綴ってるあたり矛盾。いいやつらくなんかない。

 

明日のクリスマス当日もお仕事がんばるね。

皆さまメリーメリークリスマス。

 

真崎

 

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お母さん、お父さん、沖縄のお友達を紹介しますね。

 

拝啓 お母さん お父さん

 

娘です。

 

ふたり向けのタイトルをつけつつ「子どもの個人ブログは親が侵してはならない領域です」と内心警笛を鳴らしながらこのブログを綴ります。

とはいえ、母にTwitterアカウントがばれ監視が始まりネットに疎い父まで私の名前でエゴサしていると聞いた日からもう全て手遅れ。せめて少しの後ろめたさでも感じながら読んでもらえると幸いです。

 

 

お元気ですか。私は元気です。

 

沖縄に移住してから半年が経ちました。

なんなら今はセブにいます。

 

先日ちょっと嬉しいことがありました。

今回はその報告になります。

 

 


以前、沖縄移住をテーマにエッセイを書きました。

 

初めての連載。

初めてのNewsPicksピックアップ。

憧れの作家から「めっちゃおもろい」のリコメンド。

とても嬉しく思い出深いこちらの記事、約1万字の力作をカンタンに要約すると「友達ほしい」の5文字になります。

 

友達だらけの東京から縁もゆかりも皆無の沖縄に移住して、最初の1カ月半はわりと病んでいました。理由はあんまり人と会ってなかったからです。

 

キレイな海に美味しいご飯、暖かい気候にオシャレなカフェなどいろいろひとりで堪能するも、圧倒的に何かが欠けた毎日。

 

 

「あ、これ友達ほしいやつや」

 

そう気付いた7月後半から、積極的に人と会いイベントに参加し「沖縄で友達少なくて寂しいので積極的にかまってください」と恥を忍んで各所で言い回りました。

たくさんの優しい方々にホクホクかまってもらいました。たくさんの優しい方々のおかげで沖縄生活が楽しくなりました。

 

 

どんな方々か、と聞かれたら

 

 

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たとえばこんな方々です。

 

 

セブ島上陸前の11月下旬。

私が個人的に大好きな皆さんをお誘いして、ハマヒガ島のオシャレ施設でお泊りBBQを開催しました。

 

今回は当日レポとして「こんな皆さんといっしょに沖縄生活をぬくぬく楽しんでいるよ」とお友達と戯れる誰得記事をお届けするつもりです。だって嬉しかったんだ。両親含めてまだ離脱しないでください。

 

 

会場はハマヒガ島のオシャヴィラです

 

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今回お借りしたのはこちら。

トリップショットヴィラズ・ハマヒガです。

 

こちらを初めて利用したのは、東京から女友達が沖縄旅行にきたときでした。アラサー女のリアルな旅行模様とともに、ヴィラもしっかりご紹介しています。

 


 

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つまり最高な感じです。

 

 

今回のメンバーを紹介しますね

 

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こちらは、通称「みなみの家」ご夫妻。 

旦那さんが通称「みなみのヒゲ」さんで、奥さんが通称「ピノ子」さんです。

 

おふたりが運営する「沖縄移住ライフハック」というメディアは移住前から読ませてもらっており、1度仕事でお会いして以来すっかり大好きになりました。

どのくらい大好きかと言えば「私の結婚願望を500倍にしたご夫婦3選」という自分でもタイトルが気持ち悪すぎて半永久下書き保存中のブログ記事において堂々の第1選目に書かせてもらったくらいのガチなやつ。私のあこがれど真ん中なご夫婦です。

 

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フォトウェディングを業者に頼まず、自分たちでやってみた | 沖縄移住ライフハックより引用)

 

これやりたい。

 

今回のBBQ企画も、私が「みなみの家ご夫妻が好きすぎて遊びたすぎるので何かしましょう」とウズウズしながらお声かけしたのが発端でした。怖くたって傷ついたって好きな人には好きと伝えるAqua Timez世代です。

 

みなみの家ご夫妻に対する一方的な好意を語りだしたら余裕でブログ1本分にはなるので泣く泣く割愛します。しかし好き。

 

 

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写真左奥の、フリーライター・クダカさん。

手前の女は地縛霊なので無視してください。

 

泡盛が大好きで「泡盛マイスター」という資格を持ち各所で泡盛やお酒の記事を書かれている泡盛ガチ勢。沖縄ブロガーイベントでお会いして「泡盛の美味しい飲み方を教えてください」と一度いっしょに飲ませてもらった仲です。

 

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こちらはクダカさん手作りの泡盛サングリア。

ピンク色でフルーツたっぷり、女心を盛大にくすぐるこちらのお酒はみんなにひと通りきゃあきゃあ騒がれたのち「おしゃグリア」と命名されました。

 

このように、美味しい泡盛と飲み方の布教活動に余念がないクダカさん。沖縄の飲み会には必ずひとりいてほしいタイプの泡盛お姉さんです。

 

 

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こちらは、ショウさん。

沖縄ブログ(個人的)御三家のひとつ「OKINOTE」の管理人をしているお兄さんです。

普段はf:id:ai-en-house:20161220192317j:plainをアイコンにされていて、実物のショウさんを見られる機会はわりとレア。実物を見れば見るほどスピッツ草野マサムネさん、要はとってもさわやかお兄さんです。

 

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今回の写真もほとんどショウさんプレゼンツ。

機材も本格的で写真へのこだわりがハンパない方です。カメラマンとしてイベントや取材で撮影することも多く、1度の撮影で取られる写真は1000枚にものぼるとのこと。

 

「今回もショウさんがいて下さって助かります」とお伝えすると「ああ、撮影要員ですよね^^」とさわやかに卑屈なことを言う感じも個人的には大好きです。

 

 

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マサムネさんの右隣、かわきたさん。

動画をつくっているお兄さんです。

この日も遅くまで会社でお仕事されていましたが、主に私とヒゲさんによる「午前3時になってもいいのでぜひ来てください」という思いやりゼロの人権無視コールに応じてくれたので感謝と懺悔しかありません。

 

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共通の知り合いからかわきたさんの存在を教えてもらい、Facebookを見せてもらったら目に入ったのがこちらの絵。

見た瞬間ハワワとなってしまい「とりあえずこの人に会わせてください」と知人に詰め寄ったのはずいぶん前、数か月後に偶然ご一緒する機会があって繋がりました。

 

触発されて私もノートに絵を描いては「どうすれば人間の関節がこの角度に曲がるんだろう」と絶望しています。

自分にないものを持っている人はもれなくリスペクト。かわきたさんの動画や絵を拝見してはスゴー!スゴー!と語彙力低めな感想が漏れ出しています。

 

 

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最後は、ちゅーこ。

大学時代に大阪で知り合った友達で、私より1年ほど先に沖縄移住しています。昔から美容に気を使っていたちゅーこ、いまは「飲む化粧品 天然青パパイヤドリンク」を売る会社で働いています。

 

彼女こそ私が沖縄移住するきっかけになった張本人。私が仕事で死んでいた今年2月のタイミングで2年半ぶりに突然連絡をよこして「沖縄住もかな」「ええやん真崎に沖縄合ってんで」とたぶらかした女です。

 

 

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秘部全開なおっさん犬の写真をよく送り付けてきます。

 

当初病みつつも私が沖縄で生存してこられたのは8割方ちゅーこのおかげ。人生と暮らしに抜け漏れの多すぎる私の世話を縁の下で焼き続けてくれている、この世で一番「現地妻」という言葉が似合いそうな愛しの友人です。なお和歌山産の元ギャル。

 

 

 

もちろん沖縄でお世話になっている方はもっとたくさんいますが、今回はこんな(個人的にウルトラ豪華な)メンバーでお送りしますね。

 

なおここまでで既に2581字。

執筆開始から2時間。

私の大好きな皆さんの紹介を終えて、半ばやりきった感もあるので

 

当日の様子はサクッと軽めにお送りしますね

人生は有限。

 

トリップショットヴィラズ・ハマヒガではBBQセットと鍋セット(焼き台や土鍋だけでなく各種食器・調味料・種類豊富なお鍋など)をお借りすることができるので、まずは食材だけがっつり買い出し。

 

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2万円超えの食材とお酒を買い込み「これ大丈夫?買いすぎじゃない?食べ切れる?飲み切れる?」と心配の声があがります。

だいじょうぶ。余裕でした。

 

 

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精力的にお肉を焼いてくれるヒゲさん。

 

 

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精力的にお鍋をしこむちゅーこ。

 

 

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精力的におつまみやおしゃグリアをしこむクダカさんとピノ子さん。

 

 

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精力的に撮影を進めるショウさん。

 

 

精力的に動く皆さんのおかげで準備はサクサク進み、到着から30分で

 

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乾杯!(私の貢献度ゼロ)

 

ホテルのオシャテラスで、波音と波風が最高のオプション。オリオンビール片手にみんなで肉をつついて洋楽に体を揺らすひと時は、もう幸福感みちみちでした。

 

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おしゃグリアに焦点をあてて後ろをぼかせば私でもギリおしゃ感出るの、ショウさん天才。クダカさん、泡盛をピンクにしてくれてありがとう。

 

BBQが終わったら、室内に入って第2ラウンド。

 

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BBQのシメが鍋って斬新。

ただ意外とイケるもので、そろそろほろ酔いな面々でノンストップにがっつきました。

 

 

「誰がエビとカニ食べる?」

 

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もちろんフェアにじゃんけん。

私はBBQで2個しかない貴重な巨大ホタテを盗み食いした罪でじゃんけんに入れてもらえませんでした。仁義なさ。

確かピノ子さんが勝った気がしますが、酔ってたので記憶は曖昧。

 

 

ホテルの窓際にはマッサージチェア

いいポジション。

 

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すっかり酔っ払いのヒゲさんがおもむろに着席、ゆるりとマッサージを堪能し始めたので

 

 

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足つぼ。

イラストが余裕の表情でサイコパス感出てるけど、その裏ではわりと阿修羅っぽい顔になっています。

 

 

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このあと、おしゃグリアのクダカさんもマッサージ。血行をよくするツボを盛大に押しました。

普段は二日酔いにならないらしいクダカさん。翌日の朝、頭を抱えながら「絶対あのマッサージでアルコール回った」と苦悶の表情。ごめんなさい。

 

 

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夜0時に到着したかわきたさんにも、来てくださったお礼にマッサージ。

 

「鉄かな? この肩甲骨は鉄かな?」ってくらいのコリ具合。患部に肘をあてて【ピー】キロの全体重をかけても「スイマセン、効かないみたいです…」とのこと。

おっけー、私の手には負えない(投了)

 

こういう時、下心丸出しのおじさんたちをあしらいながら健全にオイルマッサージするバイトを学生時代にやってきて良かったなと心から感じます。

お母さんから「お願いだから辞めてくれ」と日々説得されたあの頃が懐かしい。

 

 

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そんな感じで、夜は更け

 

 

迎えた朝は

 

 

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盛大な二日酔い。

門にもたれながら「無理、吐く」とうめく図です。

 

大量に買ったお酒もおしゃグリアも全部消費し切ったので当然といえば当然。私はもちろん、皆さまハマヒガの朝に合わないグロッキーな表情をされていました。

そんな中、淡々と朝ハマヒガ写真を撮影するショウさん。そのプロ意識に感動通り越して「ほんとに人間?」ってなりました。

 

 

せっかくオシャレなホテルでおしゃグリアを飲みながらオシャっぽい企画をやったので、最後にオシャな写真でも撮ろうってことで、こちら。

 

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もうね、これすっげー無理した。

オレンジデイズかなってくらい爽やかな写真の裏で、ものすごい頭痛・吐き気と戦ってた。

 

 

長くなりました。(4028文字)

 

そんな感じで、沖縄の各種皆さまと楽しい日々を過ごしています。

 

お母さんお父さんに沖縄生活の一端を知ってもらって「ああ、とりあえずいい人に囲まれて楽しく暮らしているんだな」と思ってもらえたら幸いです。

 

とりあえず、わたしは沖縄で元気にやってます。

とはいえ今はセブです。

 

真崎(娘)

 

セブ島南部、海の上で暮らす「バジャウ族」の子どもたちが可愛すぎて悶えた。

 

「今日バジャウ族が住む村に行くんです。来ます?」

 

セブ島に住む日本人のフリーカメラマン女性・まゆゆにそう誘われたのは、セブ島到着から1時間後。

 

午前6時の会話でわたしの意識は朦朧としていたのだけど、彼女のお誘いで一気に覚醒した。

到着早々、セブ島の民族と交流できるなんて。

 

「行きます」

当然。

 

 

「で、バジャウ族って?」

しかし無知。

 

 

www.youtube.com

 

セブ島の日本人レポーターといっしょに『セブスタチャンネル』っていう番組配信をしているんです。この番組で、バジャウ族と一緒に生活する日本人青年の取材を以前させてもらって」

 

と、上記の動画を見せてもらった。

この動画を見て分かったのは

 

バジャウ族は海の上に家を建てて暮らしている

・海にもぐって魚や海藻などの食糧を採って食べる

・そこで生活する「ヒロム君」という日本人がいる

・村には子どもがいっぱいいる

・かわいい

 

です。(小並感)

 

せっかくなので村に行く前に予習をしておこうと「バジャウ族」でググると、1番目に出てきたのが「ヒロム君」のはてなブログだった。

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

このブログを読んで、バジャウ族について知ったことをさっくりまとめると

 

マンバリンという地域の海沿いに家を建てて住む部族

・「無国籍の漂流民」と呼ばれている

・現地人でも「バジャウ族」と関わる人は少ない

・というか、関わることを避けている

 

俺がバジャウ族と一緒にいるって事をフィリピン人に話すと

 

『マジで!?あんなやつらと一緒に寝てんの?やめとけよ、、、』

『あいつらは汚いし臭いし仕事もしないで物乞いばかりしている』

『ドラッグ中毒のやついっぱいいるし、物盗むやつもいっぱいいるしあいつらのことは信じるな』

 

など、あることないことネガティブな事ばっかり言われ俺までバカにされる事も少なくない。

 

【驚愕】松田大夢がセブ島で一緒に生活してる『リアル半魚人バジャウ族』って何!? セブ島のバジャウ族のその実態とは - 🌏松田大夢のクソバカ地球滞在記🌏 より引用)

 

 

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バジャウ族の住む場所は、セブ島でもディープ中のディープなところです。海外からセブ島にきて5時間後にバジャウ族の村に行った人は、たぶん真崎さんが初めてだと思います」

 

トライシクルという人力チャリタクシーに乗ってガタゴトと揺られながら、まゆゆが話す。初めてかもだって。照れるね。///

 

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突如出現、プリケツ全裸ボーイ。

 

「子どもが多いですね」

マンバリンの町を走りながら聞く。

 

「性の知識や避妊・中絶などの技術が浸透していないですからね。性行して子どもができたら産む。1家族の子どもの人数も多いですし、平均寿命も65歳くらいなので、セブの平均年齢って20いくつかなんですよ」

「若っ」

 

 

 

そんな話をしているうちに、トライシクルが止まる。

「着きました」

 

 

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着いた。

バジャウ族の住む、海の上の村。

 

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子どもたちがたくさんいた。

 

みんな興味津々な顔でこちらを見ている。来る途中でガンガン物を売ろうとしてくる女の子に出会って戸惑ったこともあり、どんな風に関わったらいいかなと考える。

 

すると、ひとりの女の子が手をふってきた。

 

反射的にニッコリ笑って手をふり返した。

超うれしそうに照れた笑顔を見せてくれた。

連れ帰っていいかな。

 

 

「What's your name?」

かわいらしいハイトーンの声で聴かれた。

 

「I'm Mutsumi」

「ム?」

 

「Mu  tsu  mi」

「ム  チュ  ミ」

 

「Mutsumi」

「ムチュミ」

 

連れ帰っていいかな(2回目)

 

 

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左の金髪ボーイがヒロム君。21歳。

 

この日は村にあるヒロム君の家でカレーを作ってみんなで食べる予定だったので、さっそくお宅訪問のはこびになったのだけど。

 

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「この板のうえを渡って行きますよ」

 

おうふ。

高所恐怖症&平衡感覚のわるいワテ。しかも板は場所によってガタガタ揺れる。なんなら「たまに抜けたり折れたりします」らしいから神様ご加護をください。

 

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板の橋、下からの高さはたぶん2mくらい。怖すぎ。

 

下には海。でも、水は黒い。

都市開発の影響でゴミがたくさん流れてくるようになったらしい。10数年前までは澄んでいた海が真っ黒になってしまったそうで、悪臭もする。

 

親切なバジャウ族ボーイの手をがっしり掴みながら、震える足で歩を進める。そしてたどり着いたヒロム君のおうち。

 

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激オシャ。

ヒロム君のセンスよ。

 

家には、ヒロム君の親友・デンジくん(26)と、妻と子どもたちがいた。

 

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いちばん仲良くなったのは、ジュマイリン。

 

まゆゆたちが取材をしている間、ボーっと座っていたわたしに話しかけてくれた。言葉は理解できなかったけど、ずっと鼻のひだり横をツンツンしている。

 

 

あ。

 

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同じところにホクロがあるね。

 

「おー!セイムセイム!」とわたしも鼻のひだり横をツンツンする。すると恥ずかしそうに妹のほうを向いて笑っている。なんなのみんな。かわいすぎかよ。連れ帰っ(以下略)

 

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右の女の子はカイラ。ジュマイリンの妹。

 

ふたりで手を出しながら私に向かって「イーチ、ニーイ、サンシーゴ!イーチ、ニーイ、サンシーゴ!」と1から5までの歌を嬉しそうにうたってくれた。

 

せっかくなので私から「ローク、ナーナー、ハチキュージュウウウウ!!!」と続きを教えておいた。10のテンションはちょっと情緒不安定ぎみに。子どもたちが素直に「ジュウウウウ!!!」ってやる姿を見てこころが痛んだよね。

 

 

バジャウ族の子どもたちはとってもキュート。カメラを向けるとみんなすぐにポーズをとってくれるの。

 

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はあああああん (深めの吐息)

 

 

わたしは沖縄のコザで子どもと関わるボランティアをしているのだけど、そこで出会う子どもたちは最初にもっと警戒心を見せてくる。

 

「目の前のおとなは誰だろう。興味はある。でもどう話しかけよう。話しても大丈夫なひとかな。どう関わったらいいかな」

 

そんな声が聞こえてきそうな様子で、なじみのあるスタッフに「ねえ、この人だれ?」と聞く。こちらから話しかけると俯いて返事の歯切れが悪くなる。1日かけて関わったら、ようやく警戒心をちょっとといて次から話しやすくなる。

 

 

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バジャウ族の子どもたちは、最初からガンガン絡んでくる。

 

名前を聞いて、歌をうたってきて、遊びに誘ってくれて、ハグや抱っこを求めてくる。何をするときもすごく嬉しそうで楽しそう。

 

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子どもがたくさんいる場所には活気がある。

無邪気な子どもたちには、人のこころを元気にしてくれるパワーがある。

 

貧困や差別。きっと問題もたくさんあるかもしれないけど、少なくとも昨日わたしが見たバジャウ族の村は明るい声と笑顔がたくさんあった。

 

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もれなくオッサンも笑顔。

言葉は分からずともわたしに「これココナッツワイン。飲もうよ。もはやイッキしようよ」って言ってるのは分かった。4杯イッキした。

 

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この日は、バジャウ族カップルの結婚式。

お祝いの日なので昼間からのお酒も無礼講ってわけな。おっけー(たぶん違う)

 

新郎新婦の顔があまりにも強張ってて微笑すら見せないので「なんなの。望まれない結婚なの。愛なき政略結婚なの」などまゆゆといろいろ勘ぐってしまった。

 

違った。ごめんなさい。

 

「新婦は結婚式で笑顔を見せてはいけない。これがバジャウ族の掟なんです」とヒロム君が教えてくれる。誰得のオキテー!と思ってしまったけど、そういうもんなんだね。とりあえずちょっと安心した。

 

 

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そんな感じで、バジャウ族との時間は終了。

 

楽しかったな。

また行きたいな。また子どもたちと遊んだりオッサンとココナッツワインのイッキしたりしたいな。

 

 

満たされた気分で、帰りもトライシクルに揺られる。

 

そして、ふと振り返る。

 

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ついてくるプリケツ全裸ボーイ。

 

またね。

あと10年後には隠そうね、その陰部。

 

真崎

 

 

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