真崎ですよ

ライターの真崎です。2016年6月より池袋→沖縄に移住しました。

お母さん、お父さん、沖縄のお友達を紹介しますね。

 

拝啓 お母さん お父さん

 

娘です。

 

ふたり向けのタイトルをつけつつ「子どもの個人ブログは親が侵してはならない領域です」と内心警笛を鳴らしながらこのブログを綴ります。

とはいえ、母にTwitterアカウントがばれ監視が始まりネットに疎い父まで私の名前でエゴサしていると聞いた日からもう全て手遅れ。せめて少しの後ろめたさでも感じながら読んでもらえると幸いです。

 

 

お元気ですか。私は元気です。

 

沖縄に移住してから半年が経ちました。

なんなら今はセブにいます。

 

先日ちょっと嬉しいことがありました。

今回はその報告になります。

 

 


以前、沖縄移住をテーマにエッセイを書きました。

 

初めての連載。

初めてのNewsPicksピックアップ。

憧れの作家から「めっちゃおもろい」のリコメンド。

とても嬉しく思い出深いこちらの記事、約1万字の力作をカンタンに要約すると「友達ほしい」の5文字になります。

 

友達だらけの東京から縁もゆかりも皆無の沖縄に移住して、最初の1カ月半はわりと病んでいました。理由はあんまり人と会ってなかったからです。

 

キレイな海に美味しいご飯、暖かい気候にオシャレなカフェなどいろいろひとりで堪能するも、圧倒的に何かが欠けた毎日。

 

 

「あ、これ友達ほしいやつや」

 

そう気付いた7月後半から、積極的に人と会いイベントに参加し「沖縄で友達少なくて寂しいので積極的にかまってください」と恥を忍んで各所で言い回りました。

たくさんの優しい方々にホクホクかまってもらいました。たくさんの優しい方々のおかげで沖縄生活が楽しくなりました。

 

 

どんな方々か、と聞かれたら

 

 

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たとえばこんな方々です。

 

 

セブ島上陸前の11月下旬。

私が個人的に大好きな皆さんをお誘いして、ハマヒガ島のオシャレ施設でお泊りBBQを開催しました。

 

今回は当日レポとして「こんな皆さんといっしょに沖縄生活をぬくぬく楽しんでいるよ」とお友達と戯れる誰得記事をお届けするつもりです。だって嬉しかったんだ。両親含めてまだ離脱しないでください。

 

 

会場はハマヒガ島のオシャヴィラです

 

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今回お借りしたのはこちら。

トリップショットヴィラズ・ハマヒガです。

 

こちらを初めて利用したのは、東京から女友達が沖縄旅行にきたときでした。アラサー女のリアルな旅行模様とともに、ヴィラもしっかりご紹介しています。

 


 

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つまり最高な感じです。

 

 

今回のメンバーを紹介しますね

 

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こちらは、通称「みなみの家」ご夫妻。 

旦那さんが通称「みなみのヒゲ」さんで、奥さんが通称「ピノ子」さんです。

 

おふたりが運営する「沖縄移住ライフハック」というメディアは移住前から読ませてもらっており、1度仕事でお会いして以来すっかり大好きになりました。

どのくらい大好きかと言えば「私の結婚願望を500倍にしたご夫婦3選」という自分でもタイトルが気持ち悪すぎて半永久下書き保存中のブログ記事において堂々の第1選目に書かせてもらったくらいのガチなやつ。私のあこがれど真ん中なご夫婦です。

 

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フォトウェディングを業者に頼まず、自分たちでやってみた | 沖縄移住ライフハックより引用)

 

これやりたい。

 

今回のBBQ企画も、私が「みなみの家ご夫妻が好きすぎて遊びたすぎるので何かしましょう」とウズウズしながらお声かけしたのが発端でした。怖くたって傷ついたって好きな人には好きと伝えるAqua Timez世代です。

 

みなみの家ご夫妻に対する一方的な好意を語りだしたら余裕でブログ1本分にはなるので泣く泣く割愛します。しかし好き。

 

 

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写真左奥の、フリーライター・クダカさん。

手前の女は地縛霊なので無視してください。

 

泡盛が大好きで「泡盛マイスター」という資格を持ち各所で泡盛やお酒の記事を書かれている泡盛ガチ勢。沖縄ブロガーイベントでお会いして「泡盛の美味しい飲み方を教えてください」と一度いっしょに飲ませてもらった仲です。

 

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こちらはクダカさん手作りの泡盛サングリア。

ピンク色でフルーツたっぷり、女心を盛大にくすぐるこちらのお酒はみんなにひと通りきゃあきゃあ騒がれたのち「おしゃグリア」と命名されました。

 

このように、美味しい泡盛と飲み方の布教活動に余念がないクダカさん。沖縄の飲み会には必ずひとりいてほしいタイプの泡盛お姉さんです。

 

 

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こちらは、ショウさん。

沖縄ブログ(個人的)御三家のひとつ「OKINOTE」の管理人をしているお兄さんです。

普段はf:id:ai-en-house:20161220192317j:plainをアイコンにされていて、実物のショウさんを見られる機会はわりとレア。実物を見れば見るほどスピッツ草野マサムネさん、要はとってもさわやかお兄さんです。

 

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今回の写真もほとんどショウさんプレゼンツ。

機材も本格的で写真へのこだわりがハンパない方です。カメラマンとしてイベントや取材で撮影することも多く、1度の撮影で取られる写真は1000枚にものぼるとのこと。

 

「今回もショウさんがいて下さって助かります」とお伝えすると「ああ、撮影要員ですよね^^」とさわやかに卑屈なことを言う感じも個人的には大好きです。

 

 

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マサムネさんの右隣、かわきたさん。

動画をつくっているお兄さんです。

この日も遅くまで会社でお仕事されていましたが、主に私とヒゲさんによる「午前3時になってもいいのでぜひ来てください」という思いやりゼロの人権無視コールに応じてくれたので感謝と懺悔しかありません。

 

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共通の知り合いからかわきたさんの存在を教えてもらい、Facebookを見せてもらったら目に入ったのがこちらの絵。

見た瞬間ハワワとなってしまい「とりあえずこの人に会わせてください」と知人に詰め寄ったのはずいぶん前、数か月後に偶然ご一緒する機会があって繋がりました。

 

触発されて私もノートに絵を描いては「どうすれば人間の関節がこの角度に曲がるんだろう」と絶望しています。

自分にないものを持っている人はもれなくリスペクト。かわきたさんの動画や絵を拝見してはスゴー!スゴー!と語彙力低めな感想が漏れ出しています。

 

 

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最後は、ちゅーこ。

大学時代に大阪で知り合った友達で、私より1年ほど先に沖縄移住しています。昔から美容に気を使っていたちゅーこ、いまは「飲む化粧品 天然青パパイヤドリンク」を売る会社で働いています。

 

彼女こそ私が沖縄移住するきっかけになった張本人。私が仕事で死んでいた今年2月のタイミングで2年半ぶりに突然連絡をよこして「沖縄住もかな」「ええやん真崎に沖縄合ってんで」とたぶらかした女です。

 

 

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秘部全開なおっさん犬の写真をよく送り付けてきます。

 

当初病みつつも私が沖縄で生存してこられたのは8割方ちゅーこのおかげ。人生と暮らしに抜け漏れの多すぎる私の世話を縁の下で焼き続けてくれている、この世で一番「現地妻」という言葉が似合いそうな愛しの友人です。なお和歌山産の元ギャル。

 

 

 

もちろん沖縄でお世話になっている方はもっとたくさんいますが、今回はこんな(個人的にウルトラ豪華な)メンバーでお送りしますね。

 

なおここまでで既に2581字。

執筆開始から2時間。

私の大好きな皆さんの紹介を終えて、半ばやりきった感もあるので

 

当日の様子はサクッと軽めにお送りしますね

人生は有限。

 

トリップショットヴィラズ・ハマヒガではBBQセットと鍋セット(焼き台や土鍋だけでなく各種食器・調味料・種類豊富なお鍋など)をお借りすることができるので、まずは食材だけがっつり買い出し。

 

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2万円超えの食材とお酒を買い込み「これ大丈夫?買いすぎじゃない?食べ切れる?飲み切れる?」と心配の声があがります。

だいじょうぶ。余裕でした。

 

 

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精力的にお肉を焼いてくれるヒゲさん。

 

 

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精力的にお鍋をしこむちゅーこ。

 

 

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精力的におつまみやおしゃグリアをしこむクダカさんとピノ子さん。

 

 

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精力的に撮影を進めるショウさん。

 

 

精力的に動く皆さんのおかげで準備はサクサク進み、到着から30分で

 

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乾杯!(私の貢献度ゼロ)

 

ホテルのオシャテラスで、波音と波風が最高のオプション。オリオンビール片手にみんなで肉をつついて洋楽に体を揺らすひと時は、もう幸福感みちみちでした。

 

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おしゃグリアに焦点をあてて後ろをぼかせば私でもギリおしゃ感出るの、ショウさん天才。クダカさん、泡盛をピンクにしてくれてありがとう。

 

BBQが終わったら、室内に入って第2ラウンド。

 

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BBQのシメが鍋って斬新。

ただ意外とイケるもので、そろそろほろ酔いな面々でノンストップにがっつきました。

 

 

「誰がエビとカニ食べる?」

 

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もちろんフェアにじゃんけん。

私はBBQで2個しかない貴重な巨大ホタテを盗み食いした罪でじゃんけんに入れてもらえませんでした。仁義なさ。

確かピノ子さんが勝った気がしますが、酔ってたので記憶は曖昧。

 

 

ホテルの窓際にはマッサージチェア

いいポジション。

 

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すっかり酔っ払いのヒゲさんがおもむろに着席、ゆるりとマッサージを堪能し始めたので

 

 

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足つぼ。

イラストが余裕の表情でサイコパス感出てるけど、その裏ではわりと阿修羅っぽい顔になっています。

 

 

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このあと、おしゃグリアのクダカさんもマッサージ。血行をよくするツボを盛大に押しました。

普段は二日酔いにならないらしいクダカさん。翌日の朝、頭を抱えながら「絶対あのマッサージでアルコール回った」と苦悶の表情。ごめんなさい。

 

 

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夜0時に到着したかわきたさんにも、来てくださったお礼にマッサージ。

 

「鉄かな? この肩甲骨は鉄かな?」ってくらいのコリ具合。患部に肘をあてて【ピー】キロの全体重をかけても「スイマセン、効かないみたいです…」とのこと。

おっけー、私の手には負えない(投了)

 

こういう時、下心丸出しのおじさんたちをあしらいながら健全にオイルマッサージするバイトを学生時代にやってきて良かったなと心から感じます。

お母さんから「お願いだから辞めてくれ」と日々説得されたあの頃が懐かしい。

 

 

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そんな感じで、夜は更け

 

 

迎えた朝は

 

 

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盛大な二日酔い。

門にもたれながら「無理、吐く」とうめく図です。

 

大量に買ったお酒もおしゃグリアも全部消費し切ったので当然といえば当然。私はもちろん、皆さまハマヒガの朝に合わないグロッキーな表情をされていました。

そんな中、淡々と朝ハマヒガ写真を撮影するショウさん。そのプロ意識に感動通り越して「ほんとに人間?」ってなりました。

 

 

せっかくオシャレなホテルでおしゃグリアを飲みながらオシャっぽい企画をやったので、最後にオシャな写真でも撮ろうってことで、こちら。

 

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もうね、これすっげー無理した。

オレンジデイズかなってくらい爽やかな写真の裏で、ものすごい頭痛・吐き気と戦ってた。

 

 

長くなりました。(4028文字)

 

そんな感じで、沖縄の各種皆さまと楽しい日々を過ごしています。

 

お母さんお父さんに沖縄生活の一端を知ってもらって「ああ、とりあえずいい人に囲まれて楽しく暮らしているんだな」と思ってもらえたら幸いです。

 

とりあえず、わたしは沖縄で元気にやってます。

とはいえ今はセブです。

 

真崎(娘)